ブログにも幾度となく登場している愛猫メル。
小柄で甘えん坊で、散歩好きで、繊細で、人の心が読める優しい子
小心者でストレスに弱いけど。
私が19歳の時に我が家にやって参りました。
忘れもしない、お盆の時。私は大学生で他県にいたけど、夏休みで帰ってきてました。
お客さんが来ていた我が家。夜暗くなって、お客さんを見送りに家の外の道路に出ていたら、こちらに一目散に走ってくる子猫発見
それがメルでした。母の腕に一目散に飛び込み、それから我が家に仲間入り
それがメルでした。母の腕に一目散に飛び込み、それから我が家に仲間入り今年で14歳でした。
先月の半ば頃から急にご飯を食べなくなり、病院に連れて行くと、肝臓を悪くしているとのこと。年齢も年齢なので、治療のこともストレスになるだろうと悩んでいたのですが、両親がせっせと病院に通い、治療に励んでいました。
少しだけ元気になった気がしていたのですが、今月13日残念ながら帰らぬ猫となってしまいました。
私は週末は特につわりがひどくてなかなか実家に帰れず、メルに会えたのは9月最後の土曜日と、10月10日土曜日。9月に会った時は、久しぶりで。姉と一緒に呼びかけると、痩せてすごくきつそうなのに、のどを鳴らして喜んでスリスリとすり寄ってきてくれました
可愛かった。。でも、のどを鳴らすのもきつそうでした。
可愛かった。。でも、のどを鳴らすのもきつそうでした。結婚して家を出た私たち姉妹ですが、やはり私たちが家に帰ると本当に嬉しそうにしてくれるメルに、いつも心癒されました。
13日は、なんだかすごく嫌な予感がして、モヤモヤが収まらず、急遽午前中仕事をおやすみして実家に車を走らせた私。朝7時の出勤前の父親からのメールでは、メルが尻尾を振って返事をしてくれた、とのことでした。私が実家に着いたのが9時半。
なんと、メルはもう息をしていませんでした
間に合わなかった…
号泣してメルを抱きかかえ、家族全員に連絡。私は午後もお休みしました。
メルちゃん、今まで本当にありがとう
切ないですが、メルちゃんの最期の写真も貼ります。メルちゃんに似合うピンクのお花で埋め尽くしました
左から覗きこんでるのが、妹猫モコ。
右から覗きこんでるのが、姪っこ。
2人ともメルが大好きでした。
姪っ子は『ちゅー』と言って、メルの顔の近くにちゅーをしています。
お葬式も無事終わり、今はメルも天国のハニーと楽しく暮らしていることと思います。
メルちゃん、本当にたくさんの思い出をありがとう



