小さいときは、苦手な食べ物がたくさんあって、食も細くて、ガリガリひょろひょろだったワタシ。(今の私しか知らない人は驚くけど
)それのせいで、ナットクラッカー症候群という病気でした

この病気、知らない人が多いと思うので、紹介しようと思って

細い体のせいで血管がひしめきあい、大動脈に挟まれた細い血管が破れてしまうのです。
まさに名前の通り、ナットクラッカー=クルミ割りのように血管が挟まれる。
で、その血が尿に混じって血尿が出ます。
小さかった私は原因不明の血尿のおかげで2週間も学校を休めることが嬉しかった(*´∀`*)両親は心配で眠れなかったらしいですが…

大抵、血尿が出る病気は、腎臓系の疾患なので、原因がわかるまでは絶対安静

自宅でマンガ読んだり、ゲームボーイに勤しんだりして日々過ごしました

家族にはまるで別人のようにチヤホヤ優しくされ、気分が良かったのを覚えております(笑)
しかも、痛くもかゆくもない

高校卒業と同時にナットクラッカーのための通院も卒業

すっかりナットクラッカーのことも忘れていたある日、研修医をしているお義兄ちゃまが、『ナットクラッカーは、内臓脂肪がついたら治るんよ
』と教えてくれました。まさに

着々と太り始めた高校のとき、血尿は出なくなりました…
つまり…
『私はある程度太っていないといけないということ?』
思いついたワタシ(@゚▽゚@)
そう、ワタシは敢えてこのくらいを維持しているのよ


会社から帰ってきた旦那さまにそのことを訴えたら、白い目で見られましたとさ…

チャンチャン
