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今回は個数制限があったため、某店舗では並んでる人がざわめいたとか。
ま、転売する人とかを考えると良い制度だと思います。
しばらくスタバから離れていたので、久々のヒットだな。
このステタン、本当可愛い・・・(ウットリ
ここに書くのもなんだかと思うけど、もし誰かの背中を押せるのなら・・・と書くことに。
女性特有の疾患の話なので、関係のない方はスルーしてくださいませ。
1ヶ月ほど前、お風呂に入っていた時のこと。
何気なく触れた胸にしこりを発見・・・
「あれ?こんなところにしこりがあったっけか?・・・まさかね・・・」
最初の不安はここから始まりました。
自分で否定したい気持ちがあって。
それでも、1週間経っても消えることもなく・・・
そこで、去年の健康診断を見直してみたワケです。
・・・完全に見落としてました。
去年の判定・・・B2の経過観察。『良性腫瘍あり』
何かある時は、マンモのレントゲン写真が添付されてくるので、
それがついてなかったので油断して読んでもいなかった・・・
最初は、良性腫瘍とはっきり書かれてるんだし、乳癌のワケないとも考えました。
この世の中、こうやってネットで検索をかければ、いくらでも同じような境遇の人のものがあり。
どんどん不安に・・・
で、ひとりで悩みきれなく、会社の後輩に相談しました。
「はやく検査しましょうよ!!!」
・・・そうですよね(汗
が、大きな病院では健康診断で経過観察判定された人は見てくれず。
どこか他で調べて、万が一の時は紹介状をもらってきてから連絡くれと・・・
で、予約したのが新潟ブレスト検診センター 。
乳腺外科の先生が3月で定年退職されたそうで、それでもよいかと聞かれたのですが、
色々考えた結果、こちらで検査してもらうことに。
予約が取れたのは、約1ヶ月後。
その間、色々ネガティブに考えすぎたせいか、精神的にやられて関係ない場所まで痛い![]()
しまいには、あと検査まで1週間というところで、しこりの場所までが触ると痛い。
もう泣きそうでした。
それで。
肝心の結果です。
『嚢胞(のうほう)』でした。
アタシ、一応毎年は会社の検診で婦人科検診は受けてるんですね。
2年前は要精密検査で、やはりこの嚢胞。
それが大きくなったらしいです。
しかも葡萄の房みたいにふたつあって。
陰もはっきりしていて、エコー検査で良性と一応言われました。
(ちょっと怪しいような状況もありましたが・・・)
で、細胞診を行うことに。
その時に嚢胞なら液体が吸い取られるとのことで、迷わずやってもらいました。
・・・この細胞診、以前やったこともあるから痛いのは知ってるし、
しこりがあることである程度覚悟して検査に来ていた。
けど、まさかこの細胞診でしこり・・・と思われていた嚢胞をなくしてもらえると思わなかった。
上の方にある大きな嚢胞、これは完全に吸い取ってもらえました。
その下のは・・・先生がかなーり頑張ってくれたのだけど取りきれなくて。
そのまま放置になりました。
他の左右の胸の検査もしてくれて、やはり嚢胞ができやすい体質みたいなこと、言ってました。
(がんセンターでも言われたような・・・)
とりあえず、細胞診の検査結果はハガキで送られてくるそうで、
その後の経過を半年後に見せに行くことになりました。
ウチは母親が乳癌でした。
なので、注意をしなきゃいけない家系。
だから、本気で発症したかと思って、色々考えてしまった。
一番は・・・仕事かな?
まぁ、いい経験になりました。
ちょっとしこりがあって、不安に思っている人。
勇気を出して、乳腺外科に行ってみてください。
悩んでいるくらいなら、早めに受診した方が気持ちも楽。
しこり=癌と、自分で決めつけたりしないで。
一人で悩まないで。
