あんまりにもお腹痛くて意識を失う様に寝たんですが、痛すぎたのか変な夢見ました。
私は見知らぬ家でお泊りして居て、そこに一緒に従姉妹(知らない子)とおばあちゃんと似て異となるおばあちゃんが居たんですね。自分は全く気にして居なくて、「あー今から帰れば最寄りの駅まで母が迎えに来てくれるわ」って一泊した朝早くから気にしていました。
しかし、朝7時には(厳密には6時50分過ぎたら)母は出勤してて居ない。今出て家付近まで高速バスで出ても8~9時になってしまう。
でもなんか知らんが迎えに来てもらえる変な自信があり、居なかったら徒歩で帰ればなんとかなる距離(そこからとんでもなく歩くから笑い事じゃ無いんだけど)だとたかをくくっていました。自分は家の鍵も持っているし勝手に家開けて入れる…と。
さらにバス停を先送りして、おばあちゃん(なんだけど、明らかに他人)の家方面まで行けばおばあちゃんの家の人が迎えに来てくれる。やっぱりバス停からクッソ遠い所に家があるんですが。
手前の自分の家に近いバス停で降りれば自分の住んでる市で超絶歩く。しかし偽ばあちゃんは必死に「そんなんだったらうちに来て迎えに来てもらいな」と食い下がる。言い合ってる内に私のポケットから桃色の謎の石鹸が転がり落ち、ステップに滑り込んでしまいました。「ギャー!削れてる!」とか言ってると親切な男性が拾ってくれます。
私は感謝しまくって頭を下げ「お名前を教えてください!」って言うと聞きとれなかったけど声優の事務所に居る人(知ってる所だった)だと言う事だけ判明。私は石鹸をポケットに仕舞うのでした(そのまま入れてるから滑り出て当然でした)。
無情にもバスは私の家の最寄のバス停に到着するのです。でも…おかしい、色が無い。日に焼け過ぎてプラスチックの色が無くなるかのように街全体が薄い。こんなの明らかにおかしいのに皆は「あー●●だからねえ」と何も怖がっていないのです。多分、暑かったとかそんな理由。
「私降りる!」と謎ばあちゃんから離れる為に外へ出ます。しかし付いて来るばあちゃん。顔を知らない従姉妹も一緒です(この子は私に友好的みたい)。
そのバス停はターミナルビルの様になっていて、ここを抜けないと外へ出られない模様。しかも、そこでは殺戮が待ち構えていて、乗車客を徐々に死のアトラクションに載せ、どんどん周りの人が減って行く。途中でその良く知らなかったばあちゃんも亡くなってしまうんですが(洒落にならん…)従姉妹と私は無傷で生還し、ようやく外へ出られました。
知らない人が亡くなると非情な事に全然なんとも思わないんですね。とにかく、今から家まで歩かないといけないのに、全然知らない街なんですよ。色が無いのに、更に知ってる街じゃない。そして何か古臭く、歩いていても誰にも会わないんです。
歩いても歩いても近所らしき場所に着けない。途中でどうしても耐えられなくなって目に付いた家の門を叩きました。すると江戸時代の様相をしたおじさんが出て来て、休ませてくれました。直感で私は「もう家には着けないんだ…」と悟り、おじさんにお願いして「ここに居てもいいですか?」と尋ねて「いいよ」と言われてそこで夢は終わり。
とにかく真っ白い世界で、その家の中の色ははっきりしていたのが怖かったです。
動けないので新コーナー オラクル部屋
良かったらどーぞ。