ブログネタ:高校の時の思い出の味は?
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私の高校は山のてっぺんで、通学路指定になってるルート途中に小さな商店しか無かったので母が作ってくれるお弁当を持参で通っていました。
で、私のお弁当のデザート、みかんとかなら分かるんだが、種なしぶどうがまるまる入ってると言う…。分解してあるんじゃなくて、タッパーにそのままで一人でいらっしゃると言う。なんかその空間だけ浮いてたけど食べないわけにいかないし、はよ昼食タイム終わらせたかったので(ぼっち定例)もくもくと食べてましたな。
とにかく買い食いしなかったので、忙しいにも関わらず毎日ボリュームのあるお弁当を作ってくれた母にはひたすら感謝してます。
たまにミートボールの汁がお弁当包みに染み付いても水道で洗えば良いし、パンだけ食べてる人体力付くのか心配でしたわ。あと食費持ってくと犯罪者(※DQNとは言わない)にロッカー開けられて窃盗に遭うからパン暮らしの人大変そうだったな…。弁当とか現物だと盗むと下手したら足が付くからな~。やっぱりアホは金から行くんだよな。
お弁当は良かったけど、ランチタイムとかそういう優しい言葉では無かったな学校での食事の時間。
もうガチでどんなに小さい時でも成長しても、私は人との食事の時間が嫌いでした。血縁でも他人でも。
家では父に怒鳴られ(満州で見た中国の人の食べ方が嫌だって言ってたけど本人入れ歯でクチャラーだった)、保育園ではどうしても食べられないレバーを食べられるまで廊下に立たされ、吐いても泣いても許されず、小学校では男子に席を離され、中学でも班で島流しになってて、高校では打算で優しそうな同級生と一緒に食べさせて貰ってて…専門学校でやっとまともに友達と食事らしい食事が始まった気がする。
これまでに味を味だと感じて意識して食べられた事が少ないのが苦痛。15年前後ですよ食事の楽しみに目覚めたの。
社会に出た現在今まさに、胃がすぐに痛くなる現象に悩まされて、「美味しい」→「痛い動けん」の流れが辛いです。