紅茶の成分・カテキン類カテキン類は収斂性のある物質で渋みがあります。単一物質ではなく6種類が知られており一般に12%~20%ほど含まれています。これが紅茶の薬効だけではなく風味を作るうえで大きく関わっているのです。カテキン類は、色々な物質と結合しやすくまた、変化もしやすいのが特徴です。酸化酵素により酸化され、きれいな赤色になります。よく知られた紅茶色になります。豊な香りや鮮紅色、色々な薬効の中心となっているのがカテキン類なのです\(゜□゜)/