本当のあなたを呼び覚まして内側から輝かせる![]()
本質顕在化インストラクターえつこです。
大河ドラマの「江」の初めの方を知りたくて、見ました。
大河ドラマにそれほど思い入れはないのですが、「江」は私の中に残っている抵抗とかブロックとか、そういうものを物すごーく刺激する作品だったんですよね。
そこで、どうにも気に食わない人と再び見えることに。
私の中にある男性に対しての敵意、敵対心をどうにも刺激する武将、豊臣秀吉。(お好きな方にはごめんなさい)
当時はっきり存在した身分制度を超えて天下人となったのは、ものすごい偉業。魂のままに生きたという意味でもすごい。
だが、卑しい、厭らしい、意地汚い、ずる賢いと感じるのである。
既に両思いの妻がいたにもかかわらず、自分の主君の姪に惚れて側室にするとは何事ぞ。
しかも、その妹を何度も政略結婚に使うとは。
人にも仕事にも貴賤はないのに、まるで私がどこぞの武士か貴族でもあるかのように「猿なんぞに茶々様を渡してなるものか!!」と憤慨してしまうのである。
時代的に女性が道具のように扱われているのも、腹立たしい。
別に彼が悪いわけではなく、私の中に秀吉に感じた卑しさ、厭らしさ、意地汚さ、ずる賢さがあって、それが嫌で認められなくて、秀吉に投影して悪者に仕立て上げて悪態をついてしまうのである。
滑稽なことだ。
投影は投影していると気づくと消えると聞いた気がするけれど、一向に消えませぬ。
ということは、気づいただけじゃなくてこの敵対心とか嫌悪感を許せるまで、このままかもしれませんね。
良い私も悪く思える私も、全部あって私だからなー。
後で統合しようっと。
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