過去に個人セッションした人から数年ぶりに単発セッションのご予約があった。
「顔のホクロから癌が見つかって手術を勧められたけれど、他に癌が見つからなければ食事療法などで治していきたい。なるべく早く予約を入れて欲しい。」とのこと。
この人のように、癌になっても「手術を受けたくない」という人はとても多いです。
手術を受けたくないから、苦しいのは怖いから、それを避けて、都合よく直してくれる方法を教えて欲しい、というご相談を望む方はとても多いです。
もしくは、
せっかく病院で早期に見つかったのに、痛いの嫌だから、怖いから、と、適切な治療を避け続けて、へんなオカルト治療みたいな手口にハマって大金使って、、悪化、、、どうにもならなくなってオカルト医師からも見放されて、、という人が「どうしたら良いでしょうか?」と相談してくる。
オカルト医師は 最後まで面倒をみない。
死にたくないけど、治療はしたくない
このジレンマで怪しいオカルト医師や診療家にハマる人はとても多い。
医師法や薬事法に抵触することはお答え出来ないとHPに書いているけれど、そうやってカルマ拗らせた人の病気や疾患に関するご相談の希望は多い。
ホームページの予約フォームだけでは無くFacebookのメッセンジャーなどで送ってる人もいる。
だけれども、そういう人は実際には、わたしに会うことはできない。 会いには来れない。
様々な理由をつけて会いに来なかったり、お会いすることなく消えていく。
何故なら、わたしがお繋ぎする指導霊は ハッキリと仰るから。
目先の棘を退けることだけ、を望んできたとしても、本質的な部分、その人にカルマの解消をする方に目を向けさせるから。 生き方のパターン、思考のパターン、全てを変えることを取り組んでいくから。
カルマの通りに生きてる人は、エゴの囁き通りに、まんまとカルマのパターン通りに《闇落ち出来る人》《手遅れになれる人》を選んで、そっちに鞍替えしていくから、、、エゴが聞きたく無いことを言うであろう私の元へ会いに来ることは無い。
カルマに囚われてる人、エゴに支配されてる人は《目先のこと》に囚われて本質的な問題や課題に気がつかない。
短期的に楽な方へ逃げてばかりの人生を繰り返す。
だから後々とても大変な事になるのだということに気がつけない。 後に 無知ゆえの涙を流すことになる事に気がつけない。
エゴは癌細胞そのものの様だ。
どんどん肥大化し、正当化して乗っ取り、終いには食い尽くす様に滅ぼす。
その人も、指導霊のお告げで12日のごごに予約を取ったのだけれど、予約日ではない日の早朝6時17分に電話をかけてきた。
ご予約日時を取るのには意味がある。
感情を吐き出したいだけのエゴの支配による唐突な行動の時には人は何一つ他者のアドバイスは入ってこない。
そもそも、延々と長々と愚痴と不安な憶測に囚われて過ごすばかりとなるので、突然の相談は受けていない。
指導霊は「出なくて良い」「自分で決める必要がある」「この後の選択が運命の分かれ道となる」「自分の選択の責任は自分でとらせる」と仰るので電話に出ませんでした。
我先に、今すぐに、というエゴの囁きに負けずに予約日時を持つ、というのも、その人にとってエゴに勝つ一つのレッスンとなるのです。
その方から、9時過ぎに個人セッションの予約キャンセルのメールが届いた。
指導霊は「 自分で決めさせなさい。 自分で決めた事の責任を取らせなさい。」と仰いました。
カルマを解消することなく、目先の棘だけを取り除いて欲しい、という人は後を絶ちません。
目先の棘は、自分のカルマの実りの氷山の一角なのだという事に気がつかなければなりません。
カルマ解消に取り込んでいく事で、既に決められていた未来が変わる事は沢山あります。
ですが、その奇跡をアテにして行うものでは無いのです。
あくまでもカルマの解消に専心した結果、その実りが消えてしまう事もある、という事であり、
魂にとって、癌や病を体験し続ける事に学びや意味があれば、それは在り続ける、という事なのです。
目先の棘だけを取り除きたい=目先の嫌なことから逃げ続ける、というタイプの人は、いつか逃げ切れない、避け切れない、状態になった時に世界を呪う。
己の選択の不備は見ないフリをして、外の世界のせいにして、カルマに気がつくことが無い。
被害者意識を募らせて、自ら周りに地獄の世界を張り巡らして、その信念体系の中で生きていく。
稚拙なエゴに唆されて、どんどん闇落ちして地獄世界に生きていく人たちと、ハイアーセルフや守護霊達に導かれて穏やかに生きていく人たちと、、静かにハッキリと2極化は進んでいます。
自分が過去に蒔いた種を刈り取る羽目になっていることに気が付かず、その経験を自分が与えているとは露とも思わずに。
目先の恐怖や欲に囚われて闇落ちしていく人たちの目が覚めますように、とその人の守護霊達は願っています。
