ハニエルさんといく長野の旅
佐藤政二先生講演と戸隠五社参拝
天災や災害が続き多くのメッセンジャーが「神々の人間を怒っている」「天罰を与えている」との様に伝えているのを目にします
私には、そのメッセージは降ろす人自身の中に人間を裁くフィルターが強くかかっていることがエネルギーで分かるので、
社会への不満や自己不全感を投影して世の中へネガティブなメッセージを発していること
そのネガティブメッセージで多くの人々の不安や恐れを煽る人々が居ること
ネガティブメッセージに自己の不安感を揺さぶられ振り回される人々が居ること
その事をわたしは理解して、とても悲しく感じていました
その様なネガティブメッセージに踊らされてネガティブな現実を具現化させていかない為にも、これからは多くの人々が悟りを開いていく必要がある事を強く感じました
悟りとは何か特別な聖者になるという事ではありませんから、悟りに何かの理想や期待を持っている人々にとっては、普通の生活の中で悟ったという人に対して許容し難いものがあるかもしれません
ですが悟りというものは元に戻っただけの事で何も特別な事ではありません
特別な事ではありませんから、人々を悟りへと導こうという考えもありませんでした
ですが今の世の中の様に、様々なネガティブなメッセージが渦巻き、多くの人々が不安に煽られている現実を目にしていくうちに、多くの人々に悟りを得てもらう事の必要を強く感じて来ました
悟りを得ると自分を、物事を、フィルター無しに見る事ができるようになります
惑わされなくなります
今の世の中には惑わされない人々が必要なのです
本当の日本神界はとても大きな愛に満ちています
大難を小難に変えようと大きなサポートをくださっています
私たちは日本中へいきその役割を一生懸命に務めています
神々に人間への愛がなければ、私は大切な子供たちを置いてまで、命をかけてご神事などには行きません
私は神々の愛を信じているからこそ、じぶんにできる事は何でも尽くそうと思えるのです
神々の愛エネルギーが降り注ぐパワースポットへ皆さんをご案内するのが わたしの夢のひとつでもありました
今回この様な形で叶うこと、とても嬉しく感じています

