・日 時: 2010年12月15日(水曜日) 13:00~17:30(開場は12時30分より)
・会 場: 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 8階 会議室
・海外ゲスト:デービット・ヒルマン(英国/Stamp out Povertyリーベン・デニス(ブリュッセル自由大学法科大学院教授)
・会 場: 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 8階 会議室
・海外ゲスト:デービット・ヒルマン(英国/Stamp out Povertyリーベン・デニス(ブリュッセル自由大学法科大学院教授)
フィリップ・ドスト=ブラジ(革新的資金調達に関する国連事務総長特別顧問、UNITAID理事長、元フランス外務大臣) ほか
12月16-17日、61ヵ国が参加する「開発のための革新的資金調達に関するリーディング・グループ」第8回総会が、日本政府を議長国として東京で開催されることになり、総会の前日、日本国内で国際連帯税・金融取引税の取り組んでいるNGOや労働組合が、内外の専門家、NGOの方々が招かれ「連帯と希望:国際連帯税を実現するための国際シンポジウム」が開催され、この素晴らしいシンポジウムにご縁あって私も出席させて頂きました。
12月16-17日、61ヵ国が参加する「開発のための革新的資金調達に関するリーディング・グループ」第8回総会が、日本政府を議長国として東京で開催されることになり、総会の前日、日本国内で国際連帯税・金融取引税の取り組んでいるNGOや労働組合が、内外の専門家、NGOの方々が招かれ「連帯と希望:国際連帯税を実現するための国際シンポジウム」が開催され、この素晴らしいシンポジウムにご縁あって私も出席させて頂きました。
(来週のNHKBSにてインタビューが放送されるそうです。)
国際連帯税導入目指す=前原外相
前原誠司外相は16日午前、都内で開幕した国際会議で、2011年度税制改正で見送りとなる「国際開発連帯税」について「政府税制調査会の議論を通じ、国民の理解を増進したい」と述べ、引き続き導入を目指す考えを示した。
国際開発連帯税は、国際線航空券などに課税し途上国支援や地球温暖化対策など地球規模の課題解決に充てる仕組み。
前原外相が今年9月に国連総会に併せて開かれた国際会議で「新設検討」を表明する一方、航空業界の反発を踏まえ、馬淵澄夫国土交通相が導入に反対していた。(2010/12/16-12:19)
国際連帯税を推進する市民の会「アシスト」のHP http://www.acist.jp/
当日はお忙しい中『グローバルタックスの可能性』 著者の上村雄彦さんと15分間お話させていただきました
オーラを拝見しますと肉体的にお疲れのご様子でしたが素晴らしいオーラでしたよ。
第7チャクラがとても発達なさってらっしゃるので感覚的にメッセージや物事の仕組みを受け取られたり、価値観的にもスピリチュアル的な概念をお持ちの方なのだと思いました。
- 上村雄彦さん Profile
国際連帯税推進協議会委員、横浜市立大学国際総合科学部准教授。1965年大阪生まれ。大阪大学大学院法学研究科修士課程、カールトン大学大学院国際関係研究科修士課程修了。博士(学術、千葉大学)。カナダ国際教育局カナダ・日本関係担当官、国連食糧農業機関(FAO)住民参加・環境担当官、千葉大学地球福祉研究センター准教授等を経て現職。著書に、『グローバル・タックスの可能性—持続可能な福祉社会のガヴァナンスをめざして』(ミネルヴァ書房)、『世界の貧困問題をいかに解決できるか』(現代図書)、『グローバル化の行方』(新世社)、『国際関係論を超えて』(山川出版社)、『新世紀における永続可能な発展の新しい挑戦』(CIER出版、英文)、『世界から貧しさをなくす30の方法』(合同出版)、『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)、などがある。 http://www.wfmjapan.com/program/2010/... より抜粋
一般人でもわかりやすい良書です
- グローバル・タックスの可能性―持続可能な福祉社会のガヴァナンスをめざして (MINERVA人文.../上村 雄彦
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