come come*はにコット スタッフブログ

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大阪府高槻市・今城塚(いましろづか)古墳にて開催の
アートと古墳の祭典「come come*はにコット」。
「はにコットvol.8」は2018年11月18日(日)開催終了し、
35,000人の皆様にご来場いただきました。

次回「はにコットvol.9」は2019年11月17日(日)開催です!

ここ最近の「古墳ブーム」の到来によって、

初めて「はにコット」というものを知った!という方が増えています。

 

 

そこで、

「基礎から分かる『come come* はにコット』(カムカム ハニコット)」で、

初めてさんはもちろん、これまで「はにコット」に来てくださった方、

いつもお越しいただくあなたも

「はにコット」のおさらいをどうぞ!

 

 


 

そして、「はにコット」は11月のフェス当日だけではなく、

ほぼ年間を通して、「はにコットブース」として

いろいろなイベントに出展させていただいています。

 

「はにコット」を知ってくださった、その次は

ぜひ「はにコット出展ブース」にお立ち寄りください!

 

 

 

はにわ「come come*はにコット」とは?はにわ

 

世界初で最大級の
「アートと古墳のフェス」です。

2018年11月18日(日)開催のvol.8は
3万5千人を超える来場者を記録しました。
 

 

 


「はにコット」の名前の由来は
「はにわ」+「マスコット」から。

 

 



会場の今城塚古墳には、古墳築造時の「埴輪祭祀列」が
レプリカによって忠実に再現されていて、
「はにコット」当日はもちろん、普段から訪れる人々が
埴輪に近く接することが出来ます。

 


また、マスコットには
「人々に幸運をもたらすと考えられている人・動物・物」
という意味があります。

 

 

 

 

そこで、長く古墳を守ってきた「はにわ」が人々を幸せにし、
楽しく創作的な日々を送るためのお守りのマスコットになることを願って、
「はにわ」+「マスコット」=『はにコット』と
このイベントを名付けました。



古墳公園で開催するアートの祭典、という趣旨にのっとって、
当フェスの出店者には
「古墳・埴輪・古代がテーマの商品を
 必ず一点以上販売すること」
という規定が設けられています。

 


そのため、毎年アーティストや出店店舗が工夫を凝らした「古墳商品」
全店舗に並ぶことも大きな話題となっています。

 

 

【「はにコット」で生まれた・出展された古墳グッズ例】

2018年5月のイベント出展より

 

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緑あふれる歴史遺産での「古代・古墳とアート表現との融合」から生まれた
『古墳グッズ』『古墳フード』が、一大古墳ブームを巻き起こしています。

 


アーティストの登竜門的フェスでありながら、
ファミリー層からマニアまで楽しめる
多様な可能性を持つイベントです。


 


《はにコットの活動》

「はにコット」は、毎年11月に開催の「古墳フェス はにコット」以外にも
年間を通して
一般の方により古墳を身近に感じてもらえる活動をしています。

○11月の「古墳フェス はにコット」の開催準備・運営
○百貨店等での「古墳フェス」の開催
○オリジナル古墳ワークショップ
○街中への「古墳」の落としこみ
 (古墳フード・古墳グッズの開発、古墳イベントの開催、古墳情報の発信)


《はにコット情報はこちらから発信しています!》
○ホームページ  http://hanicotto.com 
○Facebook  https://www.facebook.com/hanicotto/
○Twitter   @hanicottto
○Instagram   hanicotto
○LINE@   @bfh5550e  come come*はにコット
○スタッフブログ https://ameblo.jp/hanicotto/

 


《はにコット事務局》
古墳グッズ専門店 古墳群
大阪府高槻市芥川町3-10-4
JR高槻駅から徒歩5分位

不定休

 

 

 

「古墳群」ホームページポチッ

 


古墳はにコット実行委員会へのお問い合わせはこちらからどうぞクリック

 

 

 

「はにコットvol.9」は2019年11月17日(日)開催決定です!

【開催場所】いましろ 大王の杜:高槻今城塚古墳 及び 今城塚古代歴史館内
                      
(高槻市郡家新町48-8)
電車JR東海道線(JR京都線)「摂津富田」駅駅名下車。

北出口を出て駅前広場を横切り数十m北側にある高槻市営バス高槻市バス「JR富田駅」停留所バス停より

「南平台経由奈佐原」行きのバス高槻市営バスに乗車し、バス停「今城塚古墳前」バス停で下車する。

道路を隔て南側に今城塚古墳勾玉 が見えます。



《はにコット情報はこちらから発信しています!》
○
ホームページ  http://hanicotto.com 
○Facebook  https://www.facebook.com/hanicotto/
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○スタッフブロ  https://ameblo.jp/hanicotto/


 

はにコット広報の山口です。

一昨日・昨日は
高槻ジャズストリートの出展でした。
演奏が流れる中でのイベント出展は
はにコット当日を思い出したりするものです。 
 

古墳とアートフェスの はにコットには
音楽ステージもあります。
私が初めて はにコットに来場者として
訪れた時は
大きなトラックの荷台をバターンと広げる形の
いわゆるトラックステージでした。 
 
トラックが古墳の内濠にやってきて
パタンと開いてステージになって
墳丘の横でミュージックステージが始まる、
という とんでもない風景に驚いたものです。
 

3年前の、はにコットvol.6。
私はまだ実行委員に加わっていなくて
はにコットの1ファンとして、勝手に取材して
勝手に自分のブログに記事を書いていました。
(そう、私はファン上がりです。
ファン上がりがこんなに したり顔で
イベントSNSを更新する、という)
 

はにコットは会場が古墳で、
ステージ設置位置は
元は水が張っていた堀の中なので
たいてい、足元グジュグジュです。 

ビニールシートを敷いてなんとか足場を作り
トラックがパタンのステージ、
そこに、地元高槻出身のウルフルケイスケさんが来てくださったのが
そのvol.6。
 

その日の午前中まで、札幌で公演していたというケイスケさんは
公演後、ご自分のギターだけを持って
大阪・高槻市のはにコット会場に駆けつけ、
そのトラックステージに立たれました。
 

翌年の、はにコットvol.7の計画が始まった時、
ステージ班が、どうしても
トラックステージではなく、
ステージを設営したいと言いました。 

その理由の1つが
「今年も来てくださるというケイスケさんや
ミュージシャンの皆さんを、
簡易のトラックステージではなく
古墳に設営したステージに立たせたい。」
 

私はライブに詳しくないもので
トラックステージと設営ステージの何が違うか
分からなかったのですが、
とにかく その年から設営タイプの
ステージとなったようです。

ようです、というのは
その年から実行委員に加わったため
慣れぬ広報担当1年目で
その年は、ステージもマルシェも
ほぼ見て回ることなく
バタバタと終わったから。
その年も来てくださったケイスケさんの
歌は聞こえた、
でもステージ見る余裕が…なかった。
 
 
そして、昨年の はにコットvol.8。
ステージ担当のくぅちゃんたちが
布を集めてステージ飾りを作っている、
という噂を聞きながら
それぞれ自分とこの担当で
バタバタしていました。
 

はにコット前日の深夜。
「そういえば、今年はステージに
飾りつけたって言ってたっけ」と思い出し、
内堤を乗り越えて真っ暗な内濠のステージを
見に行きました。
真夜中の古墳、なかなか怖いよ。
 

赤と青の布飾りが下がった、
ステージサイドの屋根。
墳丘の前に設営されたステージの鉄筋が
月明かりの下で煌々と光を映していました。
 


2年前、トラックステージを見た時も
「なんで古墳にこれが?!」とびっくりしたけれど、
その夜、古墳の内濠にそびえ立つステージを見上げて
2年前以上の
「なぜ、ここに、このようなものが」の感動が
しみじみ押し寄せてきたのを覚えています。

 

古墳のステージに立ちに来てくれた人たちが
はにコットのステージを育てた。
彼らに相応しい舞台でありますように、
来年は、もっと大きくなっているミュージシャンたちに
もっと相応しいステージで
あれますように、と。
 

ステージ班の準備は、ミュージシャンの方々の
スケジュール押さえからなので
おそらく結構早めからコツコツと始まってるのでは。

ステージは 当日のたった1日ですが、
あの日会場に響いた歌を、スタッフは
ずっと忘れることはないのです。
はにコット広報の山口です。
 

さて、令和の世となりましたね。
 
平成最後の日となった昨夜は、
テレビでも
深夜の渋谷の交差点で
若者が集まってる様子などが
中継されてました。
 

それを観ていた広報家(私と娘)は

「元号が変わる瞬間に
 『渋谷でみんなと騒いでてーん』とか
 『スカイツリーの上で祝っててーん』とか
   どこそこに居てーん、とかやりたがる人、
   いるんだねぇ。」

「ほんと、そんな人いるんだねぇ。
   まぁ周りにはそんなパリピいないけどさ。」

なんて、話していたのです。
 

まぁ元号が変わるとは言っても夜は夜、
いつも通り寝なきゃ明日がきつい。
あ、寝る前に連絡1つ済ましておくか、と
はにコット代表のマキリエに連絡。
 

ちょこちょこと打ち合わせて、
遅い時間にごめんねー、と送って
締めくくろうか、という時に
マキリエから来た一言が、
  

「まさかの
   古墳ナウ」

 

 

……はぃ?
 

夜中に何やってんの古墳で。


 

…周りにいてたよ、
元号が変わる瞬間に
古墳に集まってる、パリピが。
 

そうやって撮られたのが
はにコットFacebook等で上がった
こいのぼりーズの写真です。 



あれは本当に、平成が令和に変わる瞬間に
今城塚古墳で撮影されたものです。
カメラマンまで夜中の古墳に
呼び出されてました。 
 

よく見たら、夜中過ぎて周り真っ暗で
古墳にいるのかどうかも判読できないのですが、
それでも古墳に本当にその瞬間にいてました、というのを
本人らが納得すればいいのです。
 
 

そう、そういう
「やったもんは俺得」な勢いで
今年度の はにコット実行委員会も
開幕するのであります。


はにコット広報の山口です。

先日、はにコット代表のマキリエが
突如 こいのぼりが欲しいと言い出して、
心優しき皆さまから こいのぼりをいただいた、という案件が
ございました。

何の慈善活動かと思いきや、
「こいのぼり を履きたい」という
アーティストの常人離れした欲望で、
常人の広報のわたくしとしては
そっと遠巻きに経過を眺めておりました。
 

そして。

またもや突然、Facebookにて発表された、
マキリエと、クリエイタースタッフの
「がまぐち屋」ミタニミカが
こいのぼりファッションで
『こいのぼりフェスタ1000』に降臨する画像。
 

これは、上のこいのぼりが暴れて
落っこちました、という
芸術的表現なのでしょう?そうでしょう?
 

はにコットkidsスタッフの
ダンス発表を観に来たはずなのに
こいのぼり の母がウロウロしていては
kidsも落ち着かんであろう。 
 

見かねた はにコットのクリエイタースタッフ・
フェルト作家の くぅちゃんが
二人のマネージャーをつとめる。


さすがステージ班スタッフである、
どんな格好でも衣装とみなして動じない。
 
 

これで こいのぼりたちも気が済んだか、
と思いきや
翌日、さらに増えていた
こいのぼりーズ。 
 


なんかオサレなイラストとコピーが掲載されて
はじめっから
世界に発信する日本文化枠狙ってました、
みたいになってますが
元はと言えば
「こいのぼり履きたい」ですからねー!
発想、5歳児と変わらないですからねー。
 

しかも嬉々としてこいのぼり履いてるの
総務スタッフズだよね。
君たちは常人だと信じてたのにー。
 

いや、よく見れば君たちの靴下、
かなりの柄やな。
さては君らも狙ってたな こいのぼり……。
はにコット広報の山口です。
 

「ハギュットフェス in 高槻」での
はにコット出展と
はにコットのファッションレーベル
「Balor–K」の古墳ファッションショー、
おかげさまで無事終了いたしました。
ありがとうございました。
  

「古墳ファッション、カッコ良かった!」
のお声をたくさんちょうだいして
ホクホクでした。
  


というのに、Facebookは
はにコット代表マキリエの
「とても怖い『ダルマさんが転んだ』」
画像の流出で


イケてるからイっちゃってるに転落し、
広報は頭を抱えております。
  


なにかイメージアップの写真をば……と
ハギュットで撮影した写真フォルダを
調べていると、
ハギュット終了直後の画像が
見つかりました。
 

イメージアップかどうかはともかく、
いったい何のシーンなのか
まったく分からず
この写真を私1人が持っているのも怖いので
おそるおそるアップします。
 


ガタイのいい兄イとスーツ氏の前で
ほっぺたプゥとふくらませてる
はにコットのクリエイタースタッフ・
ミタニミカと
「テヘヘ」と頭をかく、代表マキリエ。
 


いったい、何をやらかした……。
 
 

そしてこのあと、
あの「怖いダルマさんが転んだ」が
始まったのである。
  


あの日の はにコットは、いったい
何をしていたのだろう? 
 

ま、「イベントが終わって家に帰るまでが
イベントです」を
地で行く集団だからな。