おはよー



こばと


今、何を思っているの?






付き合い始めた頃のこと


懐かしいなって思ってた




なんか


すごい昔のように感じる




私たちの時間って


10倍くらいのスピードで


流れているんじゃないかな、って


いつも感じていた




たった一日でも


目まぐるしく変化していたから




これまでの時間は


しっかりと積み重なってるよ、私の中で




でも、それは


正直に言うと


良い思い出ばかりではないの




私も


こばとのことは好きだよ


根っこのところの「好き」は変わらないよ





こばとが


どうなるのが、いちばんしあわせなのかを


いつも天に祈ってる







ずっと、こばとのそばにいるよ



いるから


安心して




でもね、人の想いは変化する




こばとへの「好き」は変わらなくても


それを取り巻く想いは変化するの




それは仕方がないもの



一人で作ってる関係ではないから



二人で作っている関係だから



私だって変化していく



それを忘れないで



(この世の仕組み)






魂のつながりがあるから


この世で何をしても


大丈夫なわけじゃない





私たちにとって


あの世から


何を求められているのか


それに応えたいって


私は思っている





宇宙が別の選択をしたら


私の魂が別の選択をしたら


それでも終わるんだよ



(あの世の仕組み)






これらは


こばとの魂にしかできないこと



私は私の魂のことしかできないから




もちろん


こばとにとって


何が求められているのか


協力したいと思って


今まで来たの




私の魂の片割れのこばとだから




でも


それはこの世の考えなだけであって


もう限界みたいだ




あとは


こばとがどこまでやれるか




私がやれることはやってきた



こばとの魂のために


やれるだけのことはやったから




あとは


こばと次第みたいだよ




私たちの関係は







私のこばとへの想いが


「限界」なんじゃなくて





私が、この世で


こばとにしてあげられることは


これ以上はないってこと





関係を続けない、とは言ってない




私としては


2人の関係を続けるよ




ただ、この先続いていくかどうかは


こばと次第ってことなの




こばとがどうしたらいいか、については


私が考えられることは


今までのメールでも書いて来たよ


「〜〜しないで」とか


「〜〜してね」とか





こばとは


その約束を守れないの


言ってることと、やってることが違いすぎた




それが


私と、私の魂を裏切ってきた




もし、これからも続いたら


宇宙からも見放されると思う



私の魂は、それに対抗できない




具体的に、どういうことかは


こばとが自分で気づいて


自分で意識していくしかないよ



こばとがやるしかない




それが二人の関係には


大切なことみたいだから




こばとががんばるしかないの







こばとが


間違いそうになったら


私が言うから大丈夫だよ



そのときは


協力してね




これは


私を裏切らないでってことだから



要は


私にウソをつかないで


私を裏切らないで


約束を守って




宇宙には絶対にバレちゃうの


そして、私の魂も対抗できなくなるから







もう、謝らなくていいよ




謝って、なんとかなるなら


世の中、みんな


なんとかなってるはずだものね




なんとかならないから、後悔する





2人の関係を続けたいなら




こばとは


どうしていけばいいのか




こばとなりに


ゆっくり考えていって





私も今まで通り協力するよ








そんなに慌てなくて大丈夫だよ



ゆっくりで大丈夫だから


時間をかけていこう





そばにいるよ




ゆっくりでいいから





今まで


急ぎすぎた




もっとゆっくり、歩いていきたい





おやすみ



愛してる