君の名前の出てくる歌を見つけて
恋にすら気づいていない時から
何度も聴いたな
君の名前を聴くたびに
くすぐったくて
うれしくて
君の名前に集中して聴いていた
それが恋だと気づいてなかった
自分で気づかなくてもよかった
君に気づかれなくてもよかった
そしたら
こんなふうになってなかったよね
あんなこんなが繋がらなかったら
付き合わなかったよね
それでも
何もなかった道より
想いが伝わってよかったのかなぁ
またふんわりと
想い出せるようになれたら
いいなぁ
さよならしよう、っていうことじゃないからね
って言ってたのに…
でもいつまでもこんなこと書いてる自分も嫌なの
