もしきみが




傷ついているなら




その傷に



そっと触れて



癒してあげたい






もしきみが



泣いているなら





頬を伝う



その涙を



拭ってあげたい






そんなふうに



きみを想って



愛してくれる存在が



いつもそばにいる





見守ってくれる存在が



いつもそばにいる






だから



安心して



傷ついて



涙を流して






きみという輝きの









光を放て!
















いつまでも



たらればばかりで



ごめんね





君の感性が大好きで



すごく素敵だと思っていたのに




もっといろいろ見たいって



素直に言えなくて






この記事が私の天邪鬼の始まりだった




すごく好きだった




私がブログに『伝わらない』って


思ってもいないことをつぶやいたら



君が消しちゃって、慌てた




そのあとも




『こばっちゃんのブログは

(君への)ラブレターかな?♡』



って聞かれて


恥ずかしいから違うって言ってしまった




メッセの向こうで



君が泣いているのを知らなくて






せっかく両想いになったのに



恥ずかしくて



全然素直になれなくて





いつも伝えたいことの

正反対の言葉しか言えなかった



うれしいのに素直になれなくて


とぼけてうれしい気持ちを聞かれてもスルーして







だって恥ずかしいんだもん






困らせて、かまってほしくて



子どもみたいな恋だった





君は大人で



もっと大人の恋愛したいって言われて



「温度差の違い」って言われて

ムキになって





君がそこで


傷ついてるのを想像できなかった





いつも笑っているイメージで




気の強い人だと勝手に思ってた













君に「会いたい」って言われた時に

すぐ駆けつければよかった




照れをを誤魔化すために

悩み相談なんてしなければよかった



言わなくてもいいことまで

言わなきゃよかった






いつも私がごめんねって言えば


君は許してくれるから




君の心にあぐらをかいていた






ごめんなさい










もっと愛を伝えればよかった



もっと大好きって伝えればよかった



もっとありがとうって言えばよかった





ささやかなことでも



いっぱい語り合いたかった





2人で笑ってお話をいっぱいしたかった








いつでも聞けると思って



何にも聞けてないことが悔やまれて





いつでも聞けると思ってしなかった





もっとたわいのない楽しいお話したかった











限られた時間だと知っていたなら





永遠なんてないって 知っていたなら











たらればを綴ってみました




だって人間だもん





私のそういうところも


認めたいの









もう大丈夫だと思っても



そうじゃないときも



時々出てくるのです







一生懸命に生きているから