君はよく
『変態だから』
こばとをいじめたい、
(こばとの魂を)
グシャグシャにしたいって言ってたけど
変態って褒め言葉なんだよね。
蛹が蝶になる(孵化する)のを
『変態』って言うって知ってるでしょ?
成長すること、進化すること
もう終わったことだけど、
いろいろ分析したくて
なんで私は君に恋したのかなって
ずっと考えてた。
恋した末路が
こうなったけど
多分こうなる何か必要があった
君が言ってた
〈自分でも、ここまで人格が成長している人って
あまりいないのかな?って思うことがある〉
〈たま〜に「私がもう1人いて、男だったら
(現実世界の目線でね)、
ぜったい惚れるだろうなぁ。
そんな人と一緒だったらどんなに幸せだろうなぁ」って思うことがあったから〉
って言ってたから
絶対自覚あったでしょ
〈私はふつうにしていても相手からしたら
いい気持ちになることがある、ということ
一般的には「好かれる」ということ〉
セクシーっていうのもね、
男性が女性に感じるのと
女性が女性に感じるのでは
全く別ものなので、
君の脳の構造が好きだったんだな。
君の魅力は、そこなんだろう。
そして君は自分で自覚があるのだろう。
自分の魅力の魅せ方ができるんだろう。
そこに惹かれたんだろうなぁ。
君に出逢う前
覚えている記事があって
書かれていた言葉も内容も忘れたけど
車の助手席に置かれた
羽生くんのクリアファイルと
お仕事用のバッグ
なんて書いてあったのか
覚えてない
だけど
短い文の中に
ギュッと詰まったものが
私の感覚に触れて
いちごはね
すごくセクシーだなぁって思った
狙ってたでしょ
そこに惹かれたんだな
君は自分で自覚して
自分の魅力の魅せ方を知ってる
無意識で?
誰にどう思われたっていい
それが自分でしょ?
自分の内面に向き合うために
書いてるだけなので
のちにこの記事は内容を変えるか
削除しますね
そうしたかったのは
そうする必要があったから
私が君に出逢ったのは
それの先にあるものに出逢うため
書いてるうちに浄化されて
もういいなぁって思えてくるよね
身の振り方を決めましょう
