友「まぁ期待してていいよ」

HAN「マジか→→→→→→→→→→→→→→→→」

こんなに本域で期待したのは初めてだ。


そして運命の受け渡しの時が来た。


HANの心臓の鼓動は、あの太鼓の達人のアンパンマンマーチを軽く凌駕していたように思えた。



友「はい。これ。」


H「…」


H「…」


H「へ?」


H「これ?」


友「めっちゃカッコイイっしょ?」



俺のアンパンマンマーチは、「君が代」のようににどんよりした。


H「なんでこれが『オ』なの?」


友「オ面だよオメン。」


友「めっちゃカッコイイっしょ?」


HANは、こないなもんどないせぇっちゅうんや…
を心にしまい

H「あ…あぁん。め…めっちゃ強そうやん」とか訳のわからない事を発した。

強そうってw

被るんかいなw


友「だろだろ?めっちゃカッコイイやろ?」


まぁ悪気はないんだろけどなぁw

正直、これほど嬉しくなかったお土産は、今だかつてないw


そんな最低な人間ですw


っていうか、俺の期待値が無駄に高過ぎたw





フィジーとか異国におもむくと、


なんかいろいろ目利き感覚って鈍るよねw


これなら、東京駅のお土産のひよこの方が、よかったとか思う最低な人間でしたw
hanhan80さんのブログ-1194650387_249.jpg
皆さんこんばんワルツ


HANです。


この間、フィジーに新婚旅行に行くって友達から、


友「お土産買って来るから」

HAN「いいよいいよ気にしないで楽しんでおいで~」

なんて会話をしたんです。

まぁ正直、これっぽっちも期待はしていませんでした。


友達がフィジーから帰って来た時に、お土産買ってきたよ~


ってメールが来たんです。

HAN「マジ?気にしないでよかったのにぃ」

と、いいながら少しだけワクワクしました。


友「マジで超カッコイイのだよ」


とか言うから、俺の期待値はさらに通常の8倍のゲインをみせた訳ですよ。


HAN「何買ってくれたん?」

友「見てからのお楽しみw」

相当な宝なんだと、俺がトレジャーハンターをしていた頃を思い出すくらいの興奮はもはや止まらないw


H「ヒント頂戴ヒント。」

友「オがつくものw」

HANの中のスーパーコンピュータ(8メガ)が瞬時に答えを弾き出す。


オかね

現地の先住民が使っていた高額な金貨とかか?

オかんむり

現地の先住民が使っていた高額な冠か?


オ宝

現地の(略


っていうか、オというか御みたいな扱いしたらなんぼでもいけるw



もう完全に俺の期待値は最高潮に到達したw



長くなったので、また後で

次回予告

「現地のオ宝」

絶対見てくれよな!
みなさんこんばんワイルドターキー

どうもHANです。

前回の日記で紹介した、我らがゆとり代表『黒シャワ』の事件簿です。お待たせしました。


File1
「先輩(上司)をツンツン」

黒シャワは、わからない事があると先輩をツンツンして「これわかんね~す」とだけ言います。

File2
「面接が苦手」

うちの店は、採用された後に、某百貨店の偉い人から面接受ける。(某百貨店にふさわしい人物であるかどうかの為)
要するに、うちの店での面接より重要。

そんな面接の時に黒シャワは

面接官「よろしくお願いします」

黒シャワ「…」頷くだけ

面「あなたを採用したのはHANさんですか?」

黒「誰ですかそれ?」

面「それとも料理長の△☆○さん?」

黒「誰ですかそれ?」

面「…」

面「今、どこの学校に通ってらっしゃるんですか?」

黒「なんでそんな事答えなきゃいけないんですか?」

と、まぁこんな感じの面接を繰り広げたらしいw

もちろん、面接終了後に面接官の偉い人からスゴイ剣幕で電話が掛かって来たのは、言うまでもないw


File3
「返事は」

ハイハイと2度言うw

これは俺がキレたら止めたw


File4
「キッチンのエプロンを」

キッチンのエプロンを床に引きずりながら歩いてた。
これもキレたら止めた。





まぁあるわあるわゆとりの産んだ地雷行為w




結果


俺の飲食業史上初のクビにしましたw







ちなみに採用したのは、俺じゃありませんのであしからずw