ハンドメイドルアーフィッシング TRY&MISS  -9ページ目

ハンドメイドルアーフィッシング TRY&MISS 

ハンドメイドルアー中心のブログです

とにかく学生なので行く場所は限られますが釣行回数は誰にも負けません

大変、個人的な事情で申し訳ありません


本日からペタの受付をやめさせていただきました


理由は宣伝関係のものが多すぎて、中には読者登録申請をしてくるずうずうしい人も


基本的に一回ブログを拝見させていただいて、普通の方のブログ(なんかの宣伝をしてなければ)基本的に承認させていただきます



今までいつもペタを押してくれた方、ありがとうございました


心から感謝を申し上げます


そしてこれからもブログは続けていくつもりなのでよろしくお願いします

すみません、更新が遅れてしまいました


日曜の朝の釣行で釣果はありませんでしたが、前日の堀田さんのトークショーにいらっしゃっていた方とお会いし出来ました


最近どんどん人脈が広くなっている気がしてうれしいです


午後は、友達と茅ヶ崎~平塚間をランガンしましたがこれもダメでした


ただ、茅ヶ崎港西の浜でバイトらしきものが2回



着底させてしゃくった時にかーーんという根が感覚があったのですが


何もかからず、それから半分ほどの距離でもう一度・・・・




まさかと思い同じところを何度も引き直しましたが根なんてあるはずがなく




あれはマゴチのバイトだったんでしょうか?



今回意識したのは海底から30センチ



なのでこまめに底をとっていました


攻め方は間違っていないようなのでもう少し頑張ります

お久しぶりです、半魚人です


毎日がうんざりするほど熱いですが皆さんはお元気でしょうか?


なぜか昨日いきなり観覧数が増えていたのですが?


どなたかリンク付けしてくださったのでしょうか?


忙しくてすべて皆さんの記事を見ることができていません


すみません(大学入ったらもっともっと向上させます)


もし、リンク付していただいたならお伝えしていただけると嬉しいです


もちろん無断でも結構です


そして、最近検索ワードが結構絞られてきましたね


ナマズ関係とチニング関係です




さて、長い夜・・・じゃなかった長い前置きは置いといて本題に入りましょう


今日のテーマは


「ナマズ釣りには柔らかいロッドは必要か?」



答えはNO 


しかし、あったほうが断然有利



なぜか?


それは釣り方の違い


もし、キャストして


シェイク→ステイ→糸ふけをとる


この釣り方をするなら釣ることはできる


なぜならステイしているときが一番ヒット率が高く


シェイクするときでも糸にたるみができやすいからだ


そしてナマズの場合、針を咥えている時間がほかのルアーのターゲットより

圧倒的に長い


よって即あわせが必要ない、むしろ、してはいけないため


糸ふけが出ているときにバイトがあってルアーが沈みきったときに一気に巻きながら合わせればいいので竿の硬さは関係ない


ただ、それは硬い竿にこだわるとき



さっきも言った通り柔らかい竿のほうが圧倒的に有利


キャストで正確に狙いやすい


また、糸が張った状態でも乗せられる(即あわせは厳禁。硬い竿だとバイトをはじく)


そして硬い竿なら糸ふけがあるときのバイトでのせるみたいなことを言ったが


合わせるタイミングが難しいはず


やったことがないのでわかりませんが


沈みきったところを合わせなければならないため


そのポイントを見極めなければならない


よってヒット率は圧倒的に柔らかい竿の勝ち


夜釣りで沈みきったポイントが見極められるとも思いません

こないだの日曜にゆうちゃん さん主催のビーチクリーンに参加してきました


今回は下げ潮に合わせて開始時刻を早めたそうで


それに気づかず、クリーンの時間が短くなってしまいました


そのことがタイトルの由来ではなくて、


その際にゆうちゃんさんをはじめとしたベテランの方たちと釣りをさせていただいた時にもらったアドバイスをまとめたいと思います



前からなんとなくはわかっていたのですがポイントは2つ


・キャスト地点が違う


・リトリーブが違う



一つ目に関しては


・ずっと河口で粘ってあまり移動しない


・一か所から扇状に探っていない


考えてみれば当たり前のことでしたが、よく振り返るとあまりできていなかったと思います


二つ目に関しては


・巻きが速い


つまり、レンジがずれていたよう


海底から30センチ以内をキープするのがやっぱり苦手です



夏休みに平塚海岸をこれらを意識しながらランガンして技術の強化を図りたいと思います

半魚人の体力がゼロに近いので短めのロッド考察をします


ロッドでよく言われるのが



先調子の竿を買え


竿先が柔らかくてバットがしっかりしている物




間違ってはいない


もちろんすべての魚種対応ではないが、


的確なアドバイスだと思う


だが極端すぎても困る




たとえば竿先は渓流竿並に柔らかくてバットが石鯛クラスに硬い


これは、相当長い竿になるか


必ず折れる!



なぜか?


問題は中間の部分


徐々に根元から先端に向けて柔らかくなっていくはず



具体的な数字はわからないが


緩やかに柔らかさを変化させないと思いっきり曲げたときに変な曲がり方をして折れてしまう



前に買ったのべ竿は思いっきり曲げたら一部、かくができていて


折れたのもそこからだった