本日も行ってきました
9時30分くらいからスタート!
おととい釣ったことから、釣れる気満々でスタート
知人の釣りがうまい人の話ではやはり、手前にマゴチがいるそうです
というわけで、炎月カスタムをフルキャストしないで軽く上半身と竿の反動で投げます
ちなみに半魚人の中のフルキャストの定義は
・踏み込みが1メートル以上(後日書きます)
・腰を回転させる
・軸を動かさない
・腕を絞る
・サイドスローかスリークウォーター(スクリューウォーター)
※オーバースローだとスイングの軌道が短いため
以上です
半魚人の中でキャストするというのは今まで何度も試行錯誤したものであり
もっとも自信が持っているものです
今回は遠くのポイントを攻めるよりも手前を多く探りたいためフルキャストしませんでした
それがいい判断なのかはわかりません
各自、自身で考えて判断してください
さて、開始から30分ぐらいに
バイト![]()
あわせるモーションの間ドラグがでっぱなし
っが、そのあと重さはのらず・・・・
すぐにキャストするもバイトはなし・・・
気にせずつづけましたがバイトはありませんでした
ばらした後、ドラグの設定を確認しましたが
いつもよりゆるめですがしっかり設定してありました
少なくおとといのマゴチよりは明らかに大きい魚です
半魚人が知っている中で湘南海岸で最大はヒラメ80センチ、70センチのマゴチ
が釣れたそうです
湘南海岸のポテンシャルは底知らず・・・・・
昨日のマゴチを調理しました![]()
※今回は絵文字多用バージョンで行きます(笑)
お待たせしました、全体像です
背中の筋肉がエロい![]()
抱卵してました(写真じゃわかりくいのですが)
きれいな魚体です
13センチほどのシロギスが一匹丸ごと入ってました
本当にうれしすぎて今でもにやにやしてしまいます![]()
さっそく、昨夜の半魚人宅の夕食を・・・・・
もう、かなり満足![]()
では、一品づつ
定番ですね
マゴチの刺身![]()
皮が残っていて黒くなっているところもありますが、全体的に淡いピンク色でした
ヒラメなどとは違って柔らかく美味でした
カレイに少し似ているかな?
イシモチのほうが似てるかも?
今回、ツマも自分で切ったのですが、むずかしい![]()
でも、自己満足で結構うまく切れたと思います
2品目
マゴチのフルーツあえ![]()
この赤いのはなんだと思います?
実はスイカなんですよ
作り方は簡単
1、果物の種を除いてある程度つぶしておきます
(今回はスイカで)
※ある程度形を残しておいたほうがいいと思います
スイカのように水分の多いものは、あらかじめとっておくとおいしいです
2、お好みで野菜を細かく刻んでおきます
(今回はきゅうりで)
3、魚をさばいて骨と皮を取ります(いわゆる刺身状態)
4、お好みで細かく切り分けます
(今回は親指の爪ぐらいのサイズで)
5、適度にごま油、塩、こしょうを入れてすべて混ぜ合わせます
フルーツによって結構さっぱりします
小型のキスやイワシなどでもできます![]()
おすすめの一品です
フルーツの甘みはある程度消されますが、それでも入れたほうが舌触りもいいです
これもいける
そして最後に
うしお汁
マゴチのあらだけでだしを取ったのですが、いい味してる![]()
母にも好評でした
特に、マゴチのほほの肉や卵、肝などが絶品![]()
胃の皮も入れたのですが縮んでわからなくなってしまって残念![]()
久しぶりにおいしいと声に出した夕食でした
はまりますね![]()
これから、柳の下の二匹目のどじょうを狙って行ってきます![]()
感覚を忘れないうちになぜ釣れたかを自分なりに考察したいと思います
今回は攻めようと思っていた範囲がありました
ポイントは湘南海岸です
距離は7、800メートルほど(正確ではありません)
岩礁地帯や大きな離岸流はないため、とりあえずかたっぱしから探ろうと思いました
というわけで3人ほどいた投げ釣り師さんを避けながら釣り開始
セオリー通りだと3方向にキャストして、5メーターづつ移動していくようですが
どうしてもこれが苦手です
ヒラメ、マゴチが自身からどれぐらいの範囲の餌を捕食するのかはわかりませんが
どうも丁寧に攻め切れていないような感じがします(正しいのかはわかりません)
それと、今回はちょっと水が濁ってまして
笹濁りというやつでしょうか、いい感じの濁りだと思います
餌釣りだとこの状態でいい思いをしたことが何度もあります
ただ、ルアーを見つけられるか少し不安でした
たぶん、うまい人ならセオリー通り釣ってもさかなにルアーを発見してもらえるのだろうけど
自分は自身がありませんでした
それと、マゴチは今産卵の季節!
ベイトもよっているし、あまり一度ついたポイントから動かないのではないかと考えました
発想のもとはフィッシングショーで聞かせていただいた、I氏のヒラスズキのお話
大きな個体はさらしの中にはいない
なぜなら、いくらさらしの中で餌を食べても、さらしの中での運動量も多くなるため
最終的に餌を食べる前後の差は少ししかない
よってさらしの中には痩せた個体や小さい個体が多い
それに対し、大型の個体はさらしの中ではない岩陰にいる
要約するとこんな感じです
伝わりましたかね?
つまり、魚にとって理想のポイントは運動量が少なくて済む餌の多いポイント
この話を聞いてから目からうろこが落ちました(半魚人ですから(笑))
っで何がいいたいかというと、産卵期の魚にはこのことが言えるのではないか?ということです
もっというと今のマゴチは動かないのではないか?と考えました
なら、視野の悪い水中で遠目のところに魚が通っても食べようとしないのではないか?
以上の勝手な推測からセオリー通りではなく、まっすぐ沖に投げて、1メーター強づつ移動する
この方法で最初に述べた範囲を探りました
っで釣れそうなところはちょっとしつこく投げる
っで端から歩いていってちょっとポイントを休めて、また探り出した直後にヒットしました
当時の状況は
天気 晴れ
水色 笹濁り
11:22分が干潮で大潮
ヒットした時刻は干潮になる直前
砂質は細かめ
周りの釣り人は少ない
ヒットポイントは手前から10メーターほど
沖には浅瀬で知ら泡が立っていたが、手前は深かった
こんなもんでしょうか
っで、さらに先ほどのI氏の話をもとに考察すると、産卵の時期のマゴチは波打ち際の裏につくことが多いと思います
そして、アドバイスをもらった方々に釣れたことを報告していた際に今のマゴチが波打ち際で釣れることが多いようです
なぜか?
半魚人なりに考えた理由は以下の通り
・波が砕けて酸素量が多く快適
・浅いため、水が暖まりやすい
・弱った小魚が集まりやすい
・ゴミなどがたまりやすく、そこにも小魚が付きやすい など
あくまでも、これらは憶測ですが波打ち際にマゴチが集まることは事実のようです
しかも、今回釣れた場所は沖が浅く手前が深いため手前が魚道になっていたのではないかと・・・
今回のルアーは炎月でしたがスローシンキングのシンキングミノーで第1ブレイクから手前までの底をねちねち探っても釣れそうでした
今日は釣りに行かない予定でしたが、我慢できずほんの少しだけ行ってきます
全体写真は夕方、魚をさばくときに
本日、湘南サーフでやりました
50,3センチのマゴチがつれました
いやいや、そんなことはありません
50,3センチのマゴチを釣りました!
ほんと気持ちいいです
気を付けないと、顔がにやけてしまいます(笑)
サーフからのルアー初の釣果です
もっと言うと船からのシイラを除くとワーム以外の釣果初です
ルアーは炎月カスタムです
ビーチクリーンの際、ヒラメ団のゆうちゃん さんにいただきました
いろいろ工夫がしてあって、見ているだけで時間を忘れてしまいます
思えば、4年もルアーをやって初めて(船を除いて)まともにつれました
それまではボラだったり、スレで53センチのヒラメを釣ったり
本当に長かったです
そして、いろいろとアドバイスをくださった皆様
本当にありがとうございます
何とか1匹目がつれました
本当にありがとうございました
全体写真と詳しい状況は明日の朝にアップします
本当にありがとうございました
夏休み中にもう1匹釣れるよう頑張ります








