自分にとってのハンドメイドルアー | ハンドメイドルアーフィッシング TRY&MISS 

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ハンドメイドルアー中心のブログです

とにかく学生なので行く場所は限られますが釣行回数は誰にも負けません

今日は、自分にとってのハンドメイドルアー、どんなスタイルかを載せます


まず、自分が釣りを始めたのは小5のゴールデンウィーク


もちろん、初日はハゼのスレ一匹だけ

翌日も、その次も釣れず



でもやっぱり、夢中で竿を振りました


それが初めて自分の竿で釣ったとき



そこから、ボウズの連続の中、釣りに行き続けて


エサ代が出ないからルアー、という理由からルアーをはじめました




もちろん、まったく釣れず


ファーストフィッシュはスプーンでボラ


しかも、河川内で完全な淡水


確かに、魚は驚くところまで上るけどそこは小規模河川で満ち潮の時に魚が上れるかどうか?のぎりぎり



しかも足元!


どんな感じでフォールしてくのか見たくて落として止まってしゃくったらHIT



水深は40あったかどうか




っで、相模川でシーバスをやってたものの、

ものすごくスレていてサーフのシーバスに移行



それでも、ちゃんとした釣果は得られず



たまたま、気分転換に行った相模川で海猿さんと出会った


何しろ、そこは相模川でも初めていくポイントだったし、


海猿さんもその日初めて行ったそうで



しかも、数人並んでいたのにたまたま声かけた人が海猿さんだった



そこからチニングという選択肢ができて

また、アメーバでブログ解説というほうこうが見えた




そして、結果的に今に至っている







まだ、ヒラメもシーバスもチヌもルアーでは一匹も釣れていない


釣れたのはワームのカマスや念仏鯛のような感じだ



でも、今はどんな感じで釣ればいいのかが分かってきた






そしてコスト削減のためにハンドメイドルアーを作り始めた



実際、いまつくっているものだって、初めてでも作れるようなものだけど



誰にも負けない自信があるものがある



発想力である




前に、ミノーを半分に切って後ろにスカートをつけたようなルアーを記事に載せたことがあった


ほかにもまだまだ、作ろうと思っているルアーはあって、すべてメモしてある



得意な科目の授業中に思いついてノートにメモしてそのままにしていたけれど


ノート提出の時、あきれられているのか何も言われなかった



ほんとに不意に思いつく


誰も見たことがないようなルアーのアイディアがある


それが自分の一番の武器だと思う



今、どんなルアーを作りたいかというと




・誰も思いつかないようなルアー


・とにかくリアルなルアー





とにかく、これからはこの二つを満たすようなルアーをつくりたいと思う





最後に


自分にとって釣りは息をするのと同じことであると思う


もし、自分が釣りをやめる日が来るとしたら、それは死ぬ時である


そして、嫌なことでも仕事だからしょうがないと割り切ってするようなことは絶対したくない


まあ、誰でもそうだと思うが、好きなことを仕事にしたい




自分の場合はハンドメイドルアーである


将来、ハンドメイドルアーで生計を立てたいと考えている


そのためには、あいつのルアーは釣れるという意識を多くの釣り人に植えつけて


半魚人のルアーというブランドを作らなければならない



例えば、SHIMANOの堀田光也が開発したヒラメ専用ルアーというのがあったとしよう


実物を見てなくても、SHIMANOのルアー、堀田さんが開発したルアーというだけで釣れる気がする



そして実際釣れる


そうすれば多く売れる




だから、今のうちに釣れるルアーを作って、それを見てくれる人を増やしたいと思う




もちろん、今書いたことはすべて理想である


ただの夢見事である



もう、社会で生きている人たちにやめたほうがいいといわれるかもしれないけど

飢え死しても、自分の意思を貫きたい


何を忠告されてもわかりません


馬鹿だから

それが理想の自分だから




だからこれからもがんばります