幼少期の私が兄のことをどう思っていたかは覚えていませんが、母は兄中心でしたので母にもっと甘えたかったと思います。


夜、兄が寝たあとに一緒の布団で本を読んでもらうのと保育園の送り迎えの時だけが母を独り占めできる時間でした。


父は、仕事もありましたし兄との接し方がよく分からなかったのか、兄は父にはまったく懐いていません。遊んでもらった記憶はほとんどありませんが、月に1度本屋さんに連れて行ってくれて好きな本を買ってくれました。