日々変化する妊娠期のカラダ。
そのカラダを包むインナー=下着の役割は妊娠前以上に大きくなっています。
「まだ体型が変わっていないから」と先延ばしにするよりも、
ちょっと早く着けかえた方が快適に過ごせます。
いままでのインナーと一見同じように見えるもの、
初めて手にするアイテムなどもあってちょっととまどうことも。
そこで、今回はマタニティインナーについて研究していきます。
「妊娠初期でおなかもそれほど大きくないから今までの下着で大丈夫?」
原則的にはおなかの大きくなり始める妊娠4カ月頃が切り替え時。でも、自覚はなくても妊娠初期から体は少しずつ変化しています。「つわりがつらい」という人は、ブラジャーやガードルのしめつけ感がそのつらさを増長していることも。また肌が敏感になって、これまで何ともなかった下着が刺激となってかゆくなったり赤くなったり。それはマタニティ用に取り替えるタイミングのサインかも。妊娠中・出産・授乳期と大きく変化する体型に対応して長く使えるよう設計されているので、早めに取り入れて使いこなすのが賢い選択です。
「マタニティインナー」=「大きめサイズの下着」というものではありません。一般のブラジャーやガードルは、体のラインを美しく整え保つもの。マタニティ用のアイテムにも美しく見せるという機能もそなえてはいますが、妊娠中の体型の変化を妨げず、プレママの体とおなかの赤ちゃんをやさしくガードすることが大切な役割。そのため、機能や設計、素材、縫製にも配慮が行き届いています。おなかが大きくなる以外にも変化していくプレママの体にやさしいマタニティ用のアイテムならつわりやマイナートラブルを軽減してくれます。
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