今回は敬語についてやります。
으시
動詞や形容詞の語幹に付き、主語に敬意を表すときに使う。
動詞や形容詞が받침で終わるとき(子音で終わるとき)は으시を使い、
받침がない場合(母音で終わる場合は시を使う。
・例文
어머니께서 가십니다.(お母さんが行かれます)
김 선생님께서 가르치십니다.(キム先生が教えてくださります)
아버지께서는 신문을 읽으십니다.(お父さんは新聞をお読みになります)
무슨 회사에 가시겠습니까?(何の会社に行かれますか?)
으세요
으시が「아요/어요」についた尊敬表現である。
動詞に받침がついてるときは으세요
ついていないときは세요をつける。
・例文
어떤 음식이 좋으세요?(どんな食べ物がお好きですか?)
요즘 많이 바쁘세요?(最近お忙しいですか?)
선생님은 여기 앉으세요.(先生はこちらにお座りください)