皆さま、たいへん長らくお待たせいたしました!

ハンゴーコンロ研究所ウェブサイト開設1周年を記念して、モニターキャンペーンを開催します!
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「黒こげ、生煮え、ススだらけ」
そんな飯ごうのイメージを払拭させる画期的なコンロ「飯ごう焜炉(コンロ)」!

だけど、、、。 

ハンゴーコンロ、「気になるけど使えるかどうか不安」、「ほんとに上手く炊けるの?」・・・

思いますよね。

そんな不安に、この企画!
一度お試しあれ!

★応募期間 1/30~2/15
★モニター期間 2/25頃~3/12
★モニター数は、兵式飯ごう用3台、丸型飯ごう用3台の、計6台!
★モニターのセット内容(飯ごうコンロ本体、固形燃料2個、説明書)
★モニターしていただいた方へは、粗品を進呈!(応募条件を満たしている場合に限る)
★応募多数の場合は抽選にて!

ご応募は、ハンゴーコンロ研究所より!

こんばんは。普段ならもう夢の中。
以前より書こう書こうと思っていてなかなか書く時間がとれなかった「ハンゴーコンロ開発秘話」やっとまとまりました。
美談でも何でもない、行き当たりばったりの開発バナシ。ホームベージにてアップしました。

見出しはこんな感じです。。。

■私、ご飯を炊く係でした。
■リーマンショーック!
上手く手間が省けるやつ
■師匠のヒント
■遊びじゃないのよ
20101123日「ハンゴーコンロ」販売開始
■「飯ごう」という選択
■この世の中に「ハンゴーコンロ」って必要なのか?
■日本人ご飯を食べようよ


↓気になったら読んでみてくださいね。
http://www.hango-konro.com/



こんばんは。
駅伝前で減量中なのに、色んな料理を作って食べてしまっている今日この頃。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、先日からはハンゴーコンロネタが続きましたが、ちょっとひと休み。
奥様が「今日は晩ご飯にパエリア作る!」と言うので「それなら私が作る!」と言ってしまった次第です。

パエリア(ほんとの発音は"パエジャ"ね)は昔から好きで、ちょいちょい作る一品です。

その昔、15年以上前の話です。テレビなんかで、でっかい鍋でたくさんのパエリアを作っているところが出ることが結構あって、それを見るといつも、やってみたいな~と思っていました。
当時アウトドアショップなんかに行っても、置いてあるパエリアパンは、あっても30cm級。まぁ、そのサイズも買うのですが、物足りない。と。
「厨房機器」という頭がなかった私は、ちょっと流行っていた海外通販で、20インチ(約51cm)のスキレットなるものを見つけ、購入したのでした。
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スキレットって、鉄の鋳物で、めちゃくちゃ重いんですね。届いてから重さにビックリしました。
当たり前ですが、これは、パエリアパンではないのです。
でも、とにかくうれしくて使いましたよ。厚みのおかげで、美味しく炊けますし。

ところが、その大きさと重さゆえ次第に棚のこやしとなって行くのでした。
そして、メンテナンスもロクスッポせず放置プレイになっていた20インチスキレットを今日、出してきて使うことにしました。
油分もなくなっていて、カサッカサの冬のお肌のようになってしまっていました...。

まぁ、気をとりなおして、多めにオリーブオイルを入れ調理開始。慣れた手順で順調にできてきます。
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アルミホイルで蓋なんかしながら...
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で、完成!
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見た目も 、味も、ちろんGOOD!

だったんですが、、、
やはり、下の方に焦げが多くありました。お焦げも美味しくいただいたんですが、自分的にはちょっと納得のいかない結果に、「しょぼ~ん」です。

メンテナンスは大事です。
使ったあとはちゃんと手入れしないとダメですね。
今回からは、洗って→乾燥→油塗布→新聞紙に包んで保管。です。
うん。

ちなみに、明日は余ったパエリアで、お焦げまじりのリゾット風にアレンジだ!
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起死回生なるか!(笑)

では、この辺で。

★追記★
お焦げリゾット美味しくいただきました。
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