25日はご静養… | エリンギのブログ

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今日は、クラスの日本人2人組にランチに誘われ、こっちに来てから
初めてちゃんとしたレストランで食事をした。
それまでは、パン屋とコーヒーショップばっかだったから…><

お互いのホストファミリーの話をしていくうちに、久々、私のマシンガントークに火がついた。笑

休み時間はしゃべっても、深くは話していなかったし、
私には、ここに書ききれないほどの話したいネタがたまっていた…。

結果、二人、大爆笑…。

「ていうか…超…おもしろいですね…笑」

授業は必死だし、スピーキングの授業は基本私は固まってるし、
こんなにしゃべる人間だとは思わなかったのだろう…。

一人が冬休みに、オランダかスペインに行きたいと語っていた。

そういえば、私には、その冬休みに大問題が待ち受けていたのだ。

姉と母が25日~28日に訪ねてくるというのだが…。

それが、25日の朝5時到着の便だと言うのだ!!

クリスマス…

ヨーロッパ…

そうだ。

こちらのクリスマスは日本の正月以上に全ての機能が止まる。
店もレストランも交通機関も全て止まるというのだ。

ホストファミリーに25日のearly moningに家族が来る、という話したところ

「正気かい?!!
 何でまたクリスマス当日に?!
 店はぜーんぶ閉まってるぞ!バスも電車も動いてない!!
 送迎でもないと空港からホテルにも行けないぞ!」

まずい…! 

日本の正月は掻き入れ時だというが、
そもそも皆が協会で静かに祈っちゃうんだから、街が動いてたってしょうがない。

クリスマスは、ヨーロッパの人々にとって大切な行事なのだ。

そんな時に、のこのこ遊びに来るのは日本人くらいしかいない。

朝、5時なんかに着いたところで、スーツケースごろごろ、
ホテルのチャックインすら出来ない母と姉が浮かぶ…。私は一体どうすりゃいいのか…。

交通機関が動いてないなら、迎えにすら行く事ができない。

ハリーもこの話に若干ひいている…笑

「レストランは本の少し開いてるけど、予約してなかったか入れないよ。
 博物館だって、みんなcloseさ!
 こっちの人はみんな協会!街は日本人くらいしかいないよ。」

博物館まで?!!

慌てて、地球の歩き方を見ると、確かに全て 休:25日 となっている…。
でも「ロンドン交通博物館は無休って書いてあるよ!!」
  「嘘だ。やってるはずがない。WEBを見たほうがいい!」

確かに…笑

店が閉まっている…

ならば25日は、自然系の日帰り旅行だ!
朝5時到着で、ホテルすら行けないのなら、集合場所までタクシーで行って
そのままツアーに参加すればいい!

と、地方のピーターラビットの舞台となった場所、コッツウォルズの日帰り旅行を調べるも、
25日だけ催行していない…汗
むしろ24日ならまだ可能性があった…

おいおいおいおいおいおい。

荷物を届けてくれるのと、わざわざ会いに来てくれるのは非常にありがたいけど、世話がやける…笑

物知りなくせに、なぜ25日到着なんて選んだんだ~!

「じゃあ、25日は公園ででも、アンタの話を聞くよ…・°・(ノД`)・°」

って!

公園行くにしても、寒いし、店が閉まってんだからコーヒーすら買えないじゃん!笑

夜な夜な必死に25日の過ごし方をネットで探していたが、先ほど姉からこんなメールが着た↓

『旅行会社に問い合わせて、26日出発に変更してもらえました☆

25日のクリスマスに、誰もいないロンドン市街を観光しようとする日本人のクレイジーホリデー!
年に一度のガラガラなロンドンの道路を疾走して、誰もいない観光地で写真撮影をし、
入場しないで大英博物館、ストーンヘンジを外から見学!
これは私の姉が計画していた本当の話。
何故なら日本人にとってはクリスマスとはただのクレイジーホリデーなのです。

って! これこそパーフェクトなストーリーじゃない?(笑)

この程度ならあんたでも英語で言えるでしょ?
雪山を6人で滑り降りる話より、文化の違いまで組み入れた、
最高のクレイジーストーリーが完成したよ!(笑)

次の授業で発表して!!』

もうCrazy holidayの回は終ったよ!!笑