2012年韓国語の勉強~番外編①~
韓国語の勉強のことです。
今の講座では宿題が出ます。
動詞や形容詞などを10個程度覚えるものなのですが
覚えるだけではなく書けなくてはいけません。
今までもハングル検定の時などに単語帳を使ったりしていたのですが
大量になってくるのと、意味が多いものは裏にも書ききれなかったりして
あ、これも1枚に3~4個語書いてますね

で、ハングルを表(おもて)に書いて裏に日本語を書いてたんですけど
見て意味はわかるようになっても書くことはできない。
本当に検定対策のためだけの単語帳だったと思います。
今回の講座の宿題を覚える時にも
ノートやプリントを見てハングル→日本語で覚えたりしてたんですけど
交通機関の中では頭の中や指先だけで宙に書くしかなくて
覚えきれない時は紙に書いたりしていました。
ノートもページを二つ折りにして半分にハングル、
半分に意味を書いていたりしていたのですが、なんか違う~って感じで

この方法では追い付けない時があり
紙に書いても何度か書いてると前の字が見えたりしてイマイチで
書いてる字も場所もぐちゃぐちゃになったりして・・・
どうにかならないかな~とずっと考えていたのですが
今日突然閃いた

タカラのせんせい

昔にあったのとは全然違って今はカラーなんですね。
あ、「せんせい」は持ち歩くことができないのですが
これに似たようなものが100円ショップにあったはず

ありましたよ~

手のひらより少し大きいくらいのものが

でも、これ持ち歩きに不便かも。
厚いしペン先も太そう・・・
って同じコーナーを見ていたら素晴らしいものが

手帳みたいになってるホワイトボード?
ペンのふたに消すものついてます

あとは~。単語帳みたいなのないかなぁ~。
あった
これ絶対いいかも~で買ったお品がこちら





じゃ~ん

*ホワイトボードノート
*ミシン目入りのノート?150×80mm/144sheets
1ページが3つのミシン目で分かれています。
まず表(おもて)のページに日本語の意味を書きます。
枠線もついているし1マスに6行あるので意味が多いものでも大丈夫です

で裏にハングルを書きます。
今までは韓国語で書かれたものの意味を覚えてたって感じなのですが
今回は日本語をハングルにするようにしました。
3枚に分けられるのと右にもミシン目がついているので
完璧に覚えたら破っちゃってもいいなと思います。
1ページ目をミシン目で切り離してみるとバラバラになって扱いづらくなったので
使ってる時は破るのをやめました

このノート、厚みがあるので書きにくいです

でもかなりの量が書けるので、今後増えていくものを都度足していこうと思います。
単語帳よりはかさばらないのと表紙がしっかりしているのでよさそうです。
で、表(おもて)に書いてある日本語(右ページ)を見てホワイトボードノートにハングルを書いて
正解かどうかは日本語の裏(左ページ)を見ればわかります

こんな感じです

ちょっと残念なのはインクの色が薄かった

でもこれは普通のホワイトボード用のもので対応できるみたいで
極細なんてのもあったので別に買おうと思っています。
ペンのふた先の灰色っぽい部分で消すのですがきれいに消えました

このホワイトボードノートは4枚くらいついてますが
私は都度消すのでページ数の問題は特にありません。
なんといったって、この2つ、すごくコンパクトなので
持ち運びのかさばりも気にならないですし
電車の中でも書く練習ができると思うので私の中では大発見です

この3点セットでしばらくがんばろうと思います

