『鳥羽・伏見の戦い』は、戊辰戦争の発端となった戦いです。
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慶応4年(1868年)1月3日、将軍上洛の護衛先発隊を 率いる大目付・滝川具拳と薩摩軍指揮官・ 椎原小弥太の押し問答の原因(小枝橋を渡る、渡らせないが争い)で戦いは始まったと言われます。
『鳥羽伏見の戦い』勃発の地は、「小枝橋」の睨み合いの後、新政府軍がアームストロング砲を撃ち『戊辰戦争』が始まる。
あの日、旧幕府軍は淀城へと撤退して行きます。
鳥離宮公園には碑文が建てられています。
『鳥羽・伏見の戦い』の際に会津藩が陣を構えたのが「伏見御堂」です。
「伏見奉行所」からはほど近い場所でして、ここで薩軍と砲撃戦を交わしております。
ちなみに「伏見奉行所」に控えていた新選組は敵陣への斬り込みを敢行したといいますが、激しい銃撃で近づくことすら出来なかったといいます!
薩摩軍の陣地には、今は新しい「小枝橋」が建っておりますが付近に石碑が建っております。
以前の橋はボロボロで今にも落ちそうな狭い橋でした。
渋滞も凄かったんですが、現在は4車線道路の橋に代わりました。
旧「小枝橋」の架かっていた近くに『鳥羽・伏見の戦い』の石碑があります。
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