『藤森天王社』ともいわれ、御霊信仰に基づく神社でもあります...これは祭神の早良親王が延暦4年(785年)の藤原種継暗殺事件に連座し、廃太子され早世したことによります!
御祭神が多いのは、元々深草郷にあった真幡寸(まはたき)神社、藤尾社、塚本社などの諸社を中世に合祀したためと考えられております!
本殿に主祭神である素盞嗚命と、別雷命、日本武命、応神天皇、神功皇后、武内宿禰、仁徳天皇を祀られています。
東殿に天武天皇と崇道尽敬皇帝(舎人親王)を...
西殿に崇道天皇(早良親王)と伊予親王、井上内親王が祀られています。
本殿の祭神は神功皇后による三韓征伐にまつわる神様であり...
東殿に周辺地域一帯の「地主神」と考えられる神様が...
西殿に怨霊や厄神を宥めるための御霊神が祭られています。





