食欲がない暑い日でも、さらさらイケる「冷や汁」 | やっくんのブログ

やっくんのブログ

姪と甥、スキー、マリンスポーツ、@4d_50c、ミュージカル、演劇鑑賞!ダンスミュージック!池上彰、宮城谷昌光・北方謙三/、高杉晋作、土方歳三
座右の銘…和して同ぜず・敬天愛
キングダム、NCIS、ナイトシフト、レナードの朝、カサブランカ」







おはようございます✌️😂✌️✨
日曜日...本日もよろしくお願いします😽🎶

青空いっぱいの快晴☀です
ポカポカ暖かくなる予報が出ています💦

皆様…楽しい1日を過ごしてくださいね😉
お仕事の皆様…fightです👍😁✨
素敵なゴールデンウィークになりますように…✨😌

ロケットこれからの食欲がない暑い日でも、さらさらイケる「冷や汁」

江戸時代の扉を開いた『徳川家康』の養生食とも言える料理『冷や汁』...宮崎が有名ですが江戸時代には江戸でも一般的に食べられていたようです。
江戸時代の文献に出てくる『冷や汁』の中に「もずく」がけっこう入るんです!

『麦飯』には「大根おろし」を入れる。大根をそのまま刻んで入れる場合もあります…「大根おろし」は麦を柔らかくする効果が期待できます。大根の酵素がデンプンを柔らかくします。だから『麦飯』も柔らかく炊きあがります!

柔らかく炊き上がった『麦飯』に『冷や汁』をかけて『徳川家康』の好物の「なすのもみ漬け」を添えてどうぞ٩((灬∀灬))۶エヘッ*+

天下人となった『徳川家康』が戦国の夜を生き抜くために食べていたのが『麦飯』と『八丁味噌』...家康の健康・長寿を支えた!

家康が天下を取れたのは、鳴かない鳥が鳴くまで待ち続ける我慢強さと徹底的な健康管理の賜物でありました!
その健康づくりの基本が『麦飯』と『八丁味噌』の質素な食事であります...殿にもっと美味しいモノをと麦飯の下に白いご飯を隠して出したそんな家来のはからいに「ばかものー!」と怒鳴ったのは家康が岡崎城にいた時代!

岡崎城から西へ八丁(870m)の「八丁村」その村の味噌蔵のビッグな桶で作られる豆味噌が『八丁味噌』と呼ばれるようになったんです。。「栄養満点」「運びやすい」「保存もOK!」だから陣中食としても最適でした。

家康亡きあとも三河出身の武士たちが故郷の味を懐かしんで大切に御前料理などにも使われ、やがて『八丁味噌』の名は江戸中にそして日本全国に知られるようになりました。

#日本 #食文化 #ソウルフード #徳川家康 #SoulFood #四季 #歴史 #偉人 #Japan #Foodculture    #History #Great #Fourseasons #TokugawaIeyasu