前回までは、8時、9時だったが、昨夜は深夜11時に、母から電話。
電話を取ることを躊躇したが、
取らないと鳴り続けて、
家族に迷惑がかかると、しかたなく取る。
体力に自信がないと訴える。
心配なんだね、と言ってあげた。
早く寝たほうが体力も戻ると話して、電話を切る。
もう勘弁してくれー!
電話の回数は少ないとはいえ、
こちらは、もう静かに眠りたい時間だ。
母が自宅にいたころ、夜中にごそごそ音をたてて動いて、
よく眠れないと姪と義弟が言っていたが、
私も、夜中の電話で、いろいろ考えたりすると
眠れない。
寂しいのだろうとは、思うが。仕方ない。
私は、一人ぼっちになることに、母よりもずっと慣れているけど。
ケアマネさんに今朝電話して様子を聞くと、
大きな変わりは、今のところないと。
一安心するが、
次の施設に移ることも考えていかないと、と思ってしまう。
いろいろ取り留めなく考えていくと、辛いもんだなと、
どっと疲れが、体から沸き起こってくる。
これが、まだ何年も続くんかと思うと、
心底辛い。
早く介護が終わって、自分の思うように過ごしている人々を見ていると、
うらやましく思える。
ばたばたと去年みなさん、ひと段落していかれ、
羨ましい限りだ。
うちはといえば、きっとこれからも、ずっと果てしなく続くと思える。
なんか、永遠のような気がして、
自分のほうが、早く逝ってしまいそうだ。