4:10に、母から電話。
驚いて布団から起きたが、切れた。
階下に降りて改めて掛けたが、繋がらず。
そのうち電話が、掛かってきた。
具合が悪いそうで、どこが悪いかわからない
、とか。
体調悪いので、デイを休むことを連絡しなくてはとあせったらしい。
今日は、デイの日ではないと伝えると、
拍子抜けした様子。
休む場合も連絡はしなくて大丈夫と伝えると
安心したようすで、
起こして悪かった、また寝て、
と言われるが、眠れるわけがない!
9時過ぎに改めて電話すると、
すっかり忘れたかと思うように、
元気だから、体も軽いとかー。
いい加減にしろーーーー!と言いたいのを抑えて、
心配だったんだね、というと。
そうだと答える、母。
私のほうが寝不足で、おかしいわ。
でも私に世話になっているからお礼に、
何か買ってくれようとしているらしく、
こづかいを貯めていると、言っていた。
うれしいね、楽しみにしているから、と伝えた。
65歳の娘は、珍しく素直に気持ちを
伝えられた。
遺産を少しも私に残せないことを
気にしているのだろうか。
変更したいと思っても、もう遅いよね。
亡くなった妹一家に渡すことに、私抜きで、
妹と決めたんだから。
なんにもやりたくない、と
私にはっきり言っていたのにね。