やっと、読み終えた。
恩田陸さんの”蜜蜂と遠雷”。
本の題名が、なかなか覚えられないシニアなもので。
”ハチミツとクローバー”と、言ってしまう。
時間がかかったが。
やあ、面白かった!
恩田さんの作品は、”夜のピクニック”、“ユージ二ア”を
以前に読んだ。
筆の力が、凄い。
どれだけの表現力を、読者に見せてくれるのか。
貧弱な私の想像力が、いつの間にか
すこしづつ底から湧きあがってくるのだ。
それに抽象的な音楽というものを、
文章で巧妙に表現している。
読み進めていくたびに、、
どんどんと、その世界観に、引き込まれていった。
さすがだ。