第42回ローザンヌ国際コンクールの結果 二山治雄さんが一位!
素晴らしいニュースに驚いている。
バレーは全くわからないのだが、
素人目にも、動画サイトでみると、
その素敵な踊りに目を奪われるくらいだ。
持って生まれた希な素質と、
並々ならぬ努力とで、勝ち取った名誉。
普通なら浮き足だってしまうだろうに、
彼は支えてくれた人々に感謝の気持ちと、
より一層の努力をすると挨拶で述べていたのには、
頭が下がる思いだ。
審査員からも、ため息がでたくらい。
その挨拶にも、感激した。
偉大な人は若くても、年取っていても謙虚だな。
昨夜友人に誘われて、
買い物に出かけた。
楽しくて、思った以上に買い物し、
夕食も美味しく食べている最中に電話が。
ほれほれ、地区の方からの電話だ。
本来の仕事が終わって帰宅後、
また出かける前に、
地区のお仕事の電話一本かけ、
利用された施設のチェックをすませ、
出てきた。
すっかりそれで、本日の業務おしまいだ、
と思っていたら。
電話内容は、
なんだか書類が間違って送られてきたことに、
大層お腹立ちだった。
何年も前に役は終わっているのに、
また送られてきた!ってね。
はい、すみませんとあやまって、
相手会社には、2回連絡してお願いして、
私宛にしてもらえるように、
頼んだのだが、
と弁解。
それでも、伝え方が悪いといわんばかりの
お怒り。
すみませんと、あやまるばかりで
なんで?私があやまるんや!と思いつつ、
心は適当で、口だけ誤る私。
この技は、以前の私ならできなかった。
だけど、あの嫌な職場の皆さん相手に、
そして、語学教室のシニア相手に、
いわば、磨き上げた”心は無いけど謝れる技”。
一緒にいた友人の方が、あわてていた。
急いで、メモするペンを出したり、
気を使っていてくれたが、
あとから内容を聞いて、
「なに!それ!」
「何を繰り返し、すみませんと、言っているかと思ったら。」
「誤って郵送されてきただけでしょう!」
知らない人宛でもないし、
散歩のついでに郵便受けに入れてくれれば、
いいのに!!!と、
私以上に、怒っていた。
同じ町内だから、電話の相手も知っている彼女。
「そんな人とは、思わんかったけど。
用心はしていたわ。」
鋭い!!!!さすが、商売人。
電話の主は送り返そうと考えていたとか。
いやいや、そんな手間のかかることしてまでも・・・。
主はおうちにずっといる専業主婦の人。
家族の中でも、嫌な思いはあまりしたことがないのね。
専業主婦を馬鹿にするつもりは、
全くないけど。
私ら(友人も仕事を持っている)、
しょっちゅう、嫌なこと言われたり、
嫌なことを経験しているから、
こんなことぐらいで、なに?って感じ。
びっくりしたわ。
本当は、書類持って
我が家まで苦情を言うつもりだったみたい。
あいにく私が買い物ででかけていて、
電話もかけてきて。
よほど、怒りが収まらないみたいだった。
まあ何回もしたくないことさせられると、
嫌だわね、っと。
でも、二山さんの動画みていたら、
すっかり忘れていた。
流す、流す。
会社に連絡します、と返事したけど、
しないよ!面倒だし、無駄だわ。
それより、今度から別の会社にしますわ。
だらしない会社とは、おさらばすればいいだけ。
それだけの事でしょう。
なぜ今まで、そうしなかったの?と。
私は聞きたいわ~。