気になるー | shanのブログ

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鬱になるかもしれない部屋には、
いまのところ入らずにすんでいるのだが・・。
このところ気になる人と、仕事をしている。



何で気になるんだろうと考えてしまった。
ある晩は、なかなか寝付けなかったことも。


その人は、以前の私に似ているのだ。
外見もややも似ている気がする。

そしてこんどの職場はあまりうわさをしないところで、
嫌な感じはあまりないのだが、

それでも気になる人のうわさは、よく耳にする。
結構とんでもないことで、うわさになっている。



なぜそうなったのかと、つい仕事しながら眼にしたことは、
だれもそんなことしないだろうという事をされるのだ。
感覚のラインの線引きが、違っている。


ついやってしまうのではなく、
結構そのままの人なんだなあと思う。
みんなに言われて、自分の感覚がおかしくなってしまうことは
人にはあるのだが。

彼女は、すごく真面目で一生懸命だけど、
よかれと思ってやったことが、
全部逆にでてしまうのだ。


なぜなら自分の感覚の違いに気付いてなくて、
他人はどう考えて行動するのかは、
考えてもいない人。

とっても自分の感覚を大切に持っているのだ。
自信すらあるように思える。
言っても彼女はかわらないと、こぼす人もいる。


しかし周りの人からすると、
目の前のことしか見えてないから
カバーするのが大変。

言葉悪いけど、
彼女が何しでかすかハラハラ・ドキドキの連続。


でも私もそういうところがあるなあと思った。
そんなふうだった。
前回の職場では、人とのトラブルが続出で、
自分を捻じ曲げて、
人に無理やり合わせた仕事して、
コンパスがわからなくなってしまったけど。


人の感覚はそれぞれあると思う。
お互いにそれを大事にしていきたいが。
自分の感覚を時々チェックして、
軌道修正しないと、
職場トラブルのもとであると痛感した。


自分を主張することも大事だけどなあ。
しかしあの自信はどこからやってくるのだろうか?
みんなが敬遠していることもわかってなくて、
強い人だなあとつくづく思う。

そしてなぜか毎回会うと、
私の今日の仕事は何かと聞かれる。
なんで?
彼女のほうが、職場に何年も働いているからなのか?
わからないけど、
私がうっとうしいかな?


私が洗ってきれいな水に変えたバケツに、
彼女が雑巾をつっこんで洗っていた。(あれ何してのかな?)
しばらくして、
彼女:「この水きれい?」
私: 「あー、きれいな水にしました。」
彼女:「あら、この水汚いわ。」
   「ほら、ゴミが浮いているから。」
  (一粒二粒ゴミが浮いていた。)
  (それは、あんたがさっきそのバケツで雑巾洗っていたじゃんかー)
  といいたいのをこらえ、

私:「わかりました。」
   なんなんだー?
   嫌味なのか、自分のした行動を覚えてないのかー。


それで、気がすんだのならいい。
そういえば、
彼女の心もとない気ままな行動に振り回されてつい、
「Nさん、それは危ないですよ。」
「Nさん、それは違いますよ。」
と連発しすぎたかもしれない。
見るに見かねて言ってしまった。
ベテランが、新米に言われてカチンときているだろうなー。


すみません。 
反省してます。
あなたを、つい眼で追いかけるのをやめますね。
怖いけど・・・。
上から目線ではないつもりで、仲間としてみていたのですが。
ベテランに対する態度を忘れていたかもしれません。