ほんと、肩の荷がおりたようなほっとした気持ちになる。
今までのことを考えると、
自分がいかに傲慢な部分をもっていたり、
自分の感情にふたしてしまってきたりして、
気づかずにずっと生きてきたかがよくわかった。
自分の感情がよくわからない感じとれないとか、
感情を言葉に表すことができないとか、
わざと相手に対して腰の低い態度でいたりしても、結局は上から目線だったとか、
問題はいっぱい、ありすぎる私。
嫌だなあと思う。
とっても恥ずかしいと思う。
でもしょうがないよ、これが自分だと思えるから。
来年からは、もう一度基本にかえって講習を受けて,
あせらずにやっていこうと思う。
きっとなんの為にやっていくのだろうと、また悩むのだろうけど。

こんないろんな発見があったのは、あの厳しい先生の心をえぐるような言葉のおかげかもしれない。
夜も寝られないほど、もがいてもがいて・・・。
苦しかった、こんな経験は初めてだった。
できない自分、不完全な自分を実感できた。
そしたら、心がどんどんはれやかになってきて・・・。
身(実際は結構重いが・・)も心も軽くなってきた。
4日目の先生は、本音で指導してくださって、うれしかった。
今は良い先生に会えた、良い仲間に会えた喜びで、いっぱいの私である。
さあ、いつまでこの謙虚な気持ちが続くやら・・・・・。
とりあえず、こつこつと仕事してます。