最近、あの職場で親身になって相談にのっていてくれた友人のことも、思い出さなくなってきた。
ちょっと前までは、何の連絡もくれないので、
そっとしておこうというつもりなんだろうか、
それとも都合悪い事情でもあるんだろうかと、
もやもやしながら、自分では連絡もせずいた。
ふと昨日その友人のことを思い出した。
彼女は、それは親身に相談にのってくれた。
でも相談している間に、彼女のなかにいろんな情報が入って、
たとえば、私の話以外に周りの人間の話を聞いて(いろいろいたけど)、
自分も仕事中垣間見て、
この場合はこうなんだ!というシナリオができてしまったのではないかな?
そして、たいしたことない(私からするとだけど)ことも、重大なことに思ってしまい、
ことを大げさに捉えて、
重大な問題に仕立て上げてしまった。
職場の人間関係で、問題があると
その周りにいる人間の存在って、重要ポイントだと思う。
私は、被害者ぶっているかもしれないけど、
過去には、他のひとに対して加害者めいたこともしていたと、今になって気づく。
故意にしろ、そうでないにしろやっぱり人間って、両面持っているんだなあと思う。
あの新旧の長たちも、
自分が思うようなシナリオ作りに協力しない人間を、
はじきとばして、
罰をあたえる、
みせしめをしたりして攻撃することで、
自分のシナリオを守っていたような気がする。
人生って、シナリオどおりにいくのだろうか?
無理に作ったシナリオは、いつかどこかでほころびが、出てくるような気がする。
そしたら、どうするんだろう?その人たちは。
シナリオなんて意識してつくったことはない私は、
行き会ったりばったりの人間だから、
まったく理解できないけど。
けれども、無意識にどこかでシナリオをつくって、
ストーリーもキャストのことも、
勝手に決定しているのかな?