心の中で、あんなことあった、こんなこといわれた。
と、ぐるぐる頭の中をかけめぐる。
敵味方じゃないけど、みんな敵に見えてきたから、いたたまれなくて逃げた。
みんな心配しているそぶりをしているけど、面白がっているんじゃない?
あーだ、こーだ言っているけど。
ちょっとした場面から推測するのはいいけれど、ヒステリックになっている(本人は気づかないけど)といわれて、なんとも思わない人はいない。
「アノ会議のせいかな?」と腰ぎんちゃくが言ったとき、友人は「そんなことない。」と言ったらしいけど。
彼女自身、私と腰ぎんちゃくたちの間で、立場上ゆれているような言い方だなあと、あとから思えた。
そりゃ、みんなわが身が可愛いものね。
こう思うと、みんな憎んでしまいそうー。
だって何にもない人は素直にメールで”がんばれ!と”送ってくるもの。
心に何かある人たちは、以前仲良くしていても、ナシのツブテ。
何かあるのでしょうね。
嫌な言い方だけど、もう放っておいて欲しいだけ。
元職場仲間とは、ランチも飲み会も遠慮したい。
会っても愚痴じゃ、また自己嫌悪におちいるだけ。
ますます落ちていきそう。
でもここで、私自身の反省をしなきゃ、前にすすめないのかな?
そうしないといつまでも、心の傷は癒えないのかな?
今それをすることは、傷を深くえぐってしまうことに思える。
それでも必要?
甘えているだろうか?