きょうは、数えて2日めの夏休み。
”どおおおおおおってことがない日の休みなんて、いらない!”なんていえない。
ありがたやー。

暑さで頭をおかしくなりそうだし、体は家に帰ればガタガタ。つかいものにならないくらいの疲労。
ほんと職場が、私に合わないんだと思う。
仕事だから当たり前かもしれないけど、楽しくない。
ずうううううっと、緊張ばかりで一人になっても、自分の仕事のやり方が気になる。

周りが、やたら敵だらけに見える。
こんななかで、仲のよくなかった新人さんとちょっと仲良しになったような気がするのは何故?
彼女も今度の仲間で苦労しているみたい。次々に勃発しているみたい。
それをみて、外観だけでもうまくやっているフリをしようと思うのは、私だけではないだろう。
いっぱい心にヨロイを着て、仕事している私と他の人たち。
だから仕事から離れると、ほんとうれしい。

でもそれって、いっぱしにも仕事をしているからの開放感なのだろうね。
これで何も仕事をしてないと、ダラダラしてそうだ。

そんなこんなで、最近読んだ本。
何気なく買ったんだけど、
「捨てる力」がストレスに勝つ 斉藤茂太
これが、私の心に響いた。
捨てる力があれば、幸せになれる。
そういえば、自分はつまらないプライドや、競争心で無駄なことをいっぱいしてきてしまったと深く反省。
ハウツーものの本では、ないけど。
私なんかでもわかりやすい。
著者は、著名な精神科医だというのに。
捨てる力って、素敵なことばに惹かれる。
ええなあ~。ドンドン捨てたるでーーーーーー。
でも自分をもってないと、周りにただ振り回され疲れるだけだって。