彼女は彼女。否定もしなければ、肯定もしたくはない。
でも褒めろといわれれば、私は褒められる。彼女のよいところも知っているからだ。
また最近彼女のおかげで、自分の悪いところもわかってきた。
私は誰とでも仲良くしなければ、ならないとかは思っていない。
気の合う合わないは、誰しもあること。
でも仕事では、そんなこといえない。
だれもが、互いに合わせていかなくてはならないのだ。
彼女は、それがわかっていないと思う。
「合わせていくのは、あなたのように媚びることではない。」
「合わない人でも腹がたつ人とでも、やらなきゃならない。」
「あなたのように、嫌いな人を排除することではない。」
そう言ってやりたい。
それが仕事。
遊び仲間ではない。
厳しいところでは、逃げ。いいとこ取りしかしないあなたには、わかるまい。