と思うこころ。
でも実は仲間を求めている。
同じ経験をして、共感したがっている。
「心の中を見せない相手に求めても、だめだよ。」と自分に言い聞かせる。
満たされない気分を、子どもっぽい自分が不機嫌な表情にあらわす。
情けないなあ~。
人は群れたがりやすいものだなあとつくづく感じる。
やっぱり一人はさみしいものね。
でも群れのなかでは、善悪や価値判断は彼ら特有の感覚によって決められてしまうことになる。
だから群れに入られない人間は、蚊帳の外。
群れの彼ら特有のノリで、物事が進められ、解決されていく。
だから、一人ではできないこともやってのけられるし、すごいアイディアだって生まれるかもしれない。
傍観者は指をくわえてみているだけで、彼らがいかにもすごい人々ばかりだと、うらやましい気持ちにもなるだろう。
傍観者はさみしい。が、入られない良さもある。
なぜなら、群れている彼らは群れの中にいる時は、そこしか通じない価値観だということに気づかないから。
蚊帳の中から一歩でれば、”価値あるものだ”と思えたものが”無”になっていくことを気づかないでいる。
群れていない人々は、最初から存在しないもの(つくりだされた虚無的なもの)に振り回されたりは、しないから。
冷めた客観的な見方で、行動していける良さがある。
そう、自分に言い聞かせよう。
振り回されるのは、真っ平ゴメン

ものごとの、良し悪しや価値判断は” 私自身 ”が、決めるわ。
ときどき修正しながらね。