Hotmailがいっぱいになったので整理していた時に8年前の
アメリカの親友とのやり取りを見つけて、懐かしくなってずっと
メールを読んでしまった。。。
何故か終わりなき旅が聴きたくなって、メール達と音楽が
合わさったら泣けてきちゃった。
UCSB留学していた2001年~2002年は、本当に孤独で頼れるのが
自分しかいなくて、とにかく最後は自分次第で解決できる状況だった。
勿論友達は沢山できたし、励ましの言葉はもらえても動くのは自分。
そんな中、追いつこうと必死にアメリカ人に交じってdiscussionに
参加してみたり、パーティに行って馬鹿騒ぎして楽しんだりして
積極的に会話をしようと頑張っていた頃があるから今の私が居る。
食生活がNGだったせいもあり、コンプレックスの塊でなかなか
自信が持てなかったことを除いては、輝いていたと我ながら思う。
果たして今の自分を誇れるだろか?と考えたら情けなくて
いてもたってもいられない。
組織という大きな団体に守られて自分で責任なんて取る必要がない。
だからだ、意見を云う機会もなければ自分というものが確立されなくなる。
誰の真似もすんな、キミはキミでいいって桜井さんは
歌ってくれているけど、それだけではダメだと思うんだ。
ぁぁあああ今の自分のまま、許されるなら一年間UCSBに戻りたいね。
そしたらもっともっと色々な事を吸収して日本に帰ってこれる自信がある。