瀬名とキスしに来たって云った南ちゃんがいいなー。
はっきりと素直すぎるくらいにぶつかっていた2人がほほえましい。
北川悦吏子作品の中では不動の一位だす。
台詞は完璧だし、主演級のキャスト達で固められた演技で魅了される。
あとはねー、音楽だ!CAGNETのバックミュージックがマジで最高。
今になって私もやっと素直に気持ちを伝えられるようになった。
離れてからじゃ遅いのにネ、あの頃は恥ずかしくて云えなかったから。
96年当時のドラマなのに、全然懐かしさがなくて2010年に普通に放送されてても
やっぱり気になってみちゃうと思う。それぐらいにストーリーが好きです。