【レポート】10/31 医療福祉技術シンポジウム
http://www.gitc.pref.nagano.lg.jp/pdf/20171031jinsei.pdf
http://www.gitc.pref.nagano.lg.jp/pdf/20171031jinsei.pdf
標記のシンポジウムに出席しましたので報告致します。
1.「これからのアクセシビリティ標準はこれだ! ~誰もが使いやすいユーザインタフェースの最先端と未来~ 」
一般社団法人 日本支援技術協会(JATC) 理事/事務局長 田代洋章 氏
一般社団法人 日本支援技術協会(JATC) 理事/事務局長 田代洋章 氏
内容 :状況により、いかなる人も障害者、健常者になりうる。
ex.健常者であっても母国語外で周囲が会話した場合、コミュニケーション障害者になりうる。
障害者であっても、IoT等の各種支援機器を使用することによって健常者と同等の生活を送れる。
画一的なデザインではなく、相対的に使いやすいデザインを行うべき。
現在、普及しているスマートフォン等にも障害者向けの機能が標準装備されている。
2.「健康寿命延伸都市を目指す松本市」
一般財団法人 松本ヘルス・ラボ 専務理事 降旗克弥 氏
内容 :松本ヘルスバレー構想、一般財団法人 松本ヘルス・ラボの取り組み説明
実証研究の事例紹介
松本ヘルス・ラボでは商品開発支援を行っています。
ワークショップ
アイデア創出 → 企業と一緒にアイデアを検討
モニタリング → ビジネスモデル検討、小規模モニタリング
モニタリング
テストフィールド → 松本ヘルス・ラボ会員の協力でデータ、エビデンス収集
PR
松本市中央公民館(Mウェイング1F)のオフィスにて製品のPRが可能
連携する企業の打ち合わせが可能
その他詳細は松本ヘルス・ラボに問合せ願います。
ex.健常者であっても母国語外で周囲が会話した場合、コミュニケーション障害者になりうる。
障害者であっても、IoT等の各種支援機器を使用することによって健常者と同等の生活を送れる。
画一的なデザインではなく、相対的に使いやすいデザインを行うべき。
現在、普及しているスマートフォン等にも障害者向けの機能が標準装備されている。
2.「健康寿命延伸都市を目指す松本市」
一般財団法人 松本ヘルス・ラボ 専務理事 降旗克弥 氏
内容 :松本ヘルスバレー構想、一般財団法人 松本ヘルス・ラボの取り組み説明
実証研究の事例紹介
松本ヘルス・ラボでは商品開発支援を行っています。
ワークショップ
アイデア創出 → 企業と一緒にアイデアを検討
モニタリング → ビジネスモデル検討、小規模モニタリング
モニタリング
テストフィールド → 松本ヘルス・ラボ会員の協力でデータ、エビデンス収集
PR
松本市中央公民館(Mウェイング1F)のオフィスにて製品のPRが可能
連携する企業の打ち合わせが可能
その他詳細は松本ヘルス・ラボに問合せ願います。
3.「信州大学に整備された医療機器の効率的な研究・開発・実証環境について」
信州大学 学術研究・産学官連携推進機構 学長補佐 学術研究支援本部長 教授 杉原伸宏 氏
信州大学 学術研究・産学官連携推進機構 学長補佐 学術研究支援本部長 教授 杉原伸宏 氏
内容 :信州大学の医工連携拠点、信州メディカル産業振興会(http://www.shinshu-u.ac.jp/group/smia/)の説明
4.「長野県工業技術総合センターにおける取組事例について」
長野県工業技術総合センター環境・情報技術部門 主任研究員 北野哲彦 氏
4.「長野県工業技術総合センターにおける取組事例について」
長野県工業技術総合センター環境・情報技術部門 主任研究員 北野哲彦 氏
内容 :長野県工業技術総合センター/環境・情報技術部門の説明
5.ポスターセッション
内容 :11団体が展示
6.「視聴覚障害者の歩行技能の評価に関する基礎研究」
諏訪東京理科大 工学部情報応用工学科 助教 井上拓晃 氏
5.ポスターセッション
内容 :11団体が展示
6.「視聴覚障害者の歩行技能の評価に関する基礎研究」
諏訪東京理科大 工学部情報応用工学科 助教 井上拓晃 氏
内容 :標記の研究内容の説明
7.「AAATE(イギリス・シェフィールド)参加報告」
埼玉県産業技術総合センター 主任 半田隆志 氏
7.「AAATE(イギリス・シェフィールド)参加報告」
埼玉県産業技術総合センター 主任 半田隆志 氏
内容 :AAATE( Association for the Advancement of Assistive Technology in Europe 欧州リハビリテーション工学協会 トリプルエーテーイー http://aaate.net/)
の参加報告です。
ロボット関連では日本勢の存在が大きいとのこと
の参加報告です。
ロボット関連では日本勢の存在が大きいとのこと
8.「山口県における医療・福祉関連創出のための4年間の取り組み事例」
山口県産業技術センター 企業支援部副部長 松本佳昭 氏
山口県産業技術センター 企業支援部副部長 松本佳昭 氏
内容 :やまぐち次世代産業クラスター構想、産業技術センターが支援機関の説明等