日曜日の昼過ぎ。

一通の宅配便が自分宛に届きました。



親に疑いをかけられたけど、いや別に何も注文してないし。


品名に読者プレゼント品って書かれてる!


中をあけたら秋発売の某北欧系?のブランドの鞄。


やったーキラキラと思ったのもつかの間。

急いで封をして自分の部屋に隠そうとしたら…


お約束通り、親が取り上げ、欲しい欲しいと。


こういう系のバッグは男女関係なく使えそうだし、丈夫だし、自分じゃ無くても使えそうだと思ったのですが。


くれ。

くれ。

うるさい。



ずーっとくれ、くれと。

唐揚げやるからくれって。

クッキーやるからくれって。


で、結局取られました…



パワーストーンと御札のお陰で当たったのかもしれません。


しかし、今、この鞄は自分の手元には在りません。


当たった=幸せが舞い込んだってことだと自分に言い聞かせて。

でもここで運を使い果たして、資格関連の試験落ちるの嫌。


まぁ最近はいいこと無かったから、プラスに考えます。


手の傷が痛い。
本当に痛い。

縫うべきだったのかもあせる