いわゆるワーママ女医という立ち位置にいる私ですが。

 

15歳高校1年生と8歳小学3年生の子供2人の子育てをしながらの勤務で、毎日どんな感じで仕事や家庭を回しているかというと、こんな感じです下矢印

 

【平日+土曜】

彼仕事で基本6時30分出勤の帰宅22時30分過ぎなので、家事育児は全て私が担当。

子供の習い事も病院受診も発熱時の対応も基本全て1人で担当。

週1彼が平日休みの日があるのですが、その日も基本家事は全て私が担当。育児と子供関係の用事は彼が担当してくれる感じです。

 

【日曜】

基本私が家事全て担当。

彼は子供関係は進んで担当してくれるので、習い事送迎やえっくんとのお出かけは彼担当。

 

ちょっと前に、外来で患者さんと少し雑談をしたときに、

 

「えっ。先生みたいな高給でも家では家事全部するんですか驚きびっくりマークはてなマーク

 

と言われて、

 

「女の夢が消えました…」

 

と追い打ちをかけられたのをふと思い出しました笑い泣き

 

夢を壊して申し訳ないのですが、我が家はこのスタイルですアセアセ

 

私が時短勤務でフルタイムではないので、成立している感じです(><)

 

そして私自身は現在の状態で満足しているのか、というと、それなりに満足ですダッシュ

 

満足しているポイントは、

 

●仕事を辞めずに継続できている。

●子供たちと過ごす時間を確保できている。

●自分の実家近くに住むことができ、両親の助けが大きい。

●彼との関係が良好。

●おおむね身体を無理していない。21時台就寝で5時台起床で疲れほぼなし。

 

時々満たされない気持ちになるときは、

 

●彼も休みの日に私1人で3種類くらいの家事を同時にしているとき、1人で4人分の家事を全部やっていることに空しくなることがある。

●もっと仕事時間を増やしたい、働きたいと思うことがある。

 

こんな感じです。

 

正直自分が時短勤務だから成立している部分が大きくて、フルタイム勤務(オンコール、当直あり)だったら家庭崩壊していると思います。

 

なので今はこれ以上仕事を増やすつもりはなく、家庭優先で働いていますが、子育てが終わったときに自分の体調や病気が問題なければ今よりもっと働きたいと思っています。

お盆休みの外来、凄かったですアセアセ

 

昨年は空いていた記憶があったので、今年もそんな感じかなと思っていたら、めっちゃ患者さん来ましたびっくりマーク

 

久々に2日連続で常勤先と非常勤先とどちらも外来激混みで、3時間で50-60人くらい診ました。

 

1人3ー4分診療になりますが、そのペースで回転しないと後の方の人の待ち時間が大変なことになるので仕方なし(><)

 

本当は1人10分くらいかけたいけれど、そんなことしたら他の患者さんの待ち時間が半端ないので、とにかくサクサク診てました。

 

非常勤先では、外来終了時にいつもは顔を出さない院長先生に声をかけてねぎらってもらったので、本当に混んでたんだなーと思いました。

 

実は混んでる外来、嫌いではなくむしろ燃える方なので、大歓迎です…メラメラ

 

来週は通常に戻ると思いますが、今週やり切った感で満足です爆  笑アップ

 

 

えっくんが突然、

 

「僕が(小学)6年生のとき、お兄ちゃんは大人うーんはてなマーク

 

と尋ねてきてビックリした最近ですアセアセ

 

その通りなんだけど、改めて言葉にされるとビックリしますね(><)

 

大学生になり、大人になり、本当にもうすぐ巣立つときなのかと思うとじーんとします。

 

彼が大学入学を契機に愛媛から名古屋へ来たように、ひーくんもあと2年でどこかここではない場所へ一人旅立つかもしれないし、本当に親としては感慨深いですぐすん

 

嬉しいことですね。

 

えっくんがまだまだ小学生なので、子育て終了までまだ道は長いですが、いつかそのときが来るんだなと当たり前ですが思いました。

 

自分の仕事も、現在子育てのため時短勤務ですが、フルタイムや違うことも考えていかなくてはいけないなと思いました。

最近の外来。

 

若い患者さんも中年の患者さんも、事前に自分の症状をAIに相談して疑われる病気を推測してから外来受診する人がいて、最近増えたなーと感じるようになりました。

 

少し前はほぼいなかったのが、最近は午前半日外来で毎回1人はいるかな、という感じです。

 

自分に症状が出たときに、それがどこから来るのか、何の病気か知りたいと思うのは当たり前で、それを調べる手段としてインターネット検索やAIに質問するのはよくある手段で、病院受診前に自分でできる範囲で調べるのは普通だと思うので、AI相談、全然アリです。

 

先生によって感じ方は異なり、先生によっては嫌がられることもあるためか、私の診察した患者さんで事前にAIで調べた人は、だいたい最初に、

 

「先生には申し訳ないのだけど、実はAIに先に相談したら〇〇という病気だと言われて~」

 

とか、

 

「すみません。実はAIに訊いて…」

 

とか、なぜか謝られることが多いですアセアセ

 

謝らなくて良いです、大丈夫です、と思います。

 

画像診断もAIの自動判定が入るようになったり、医療現場にもAIが普通に使われる時代なので、これからもっとこういったことは増えていくのかなと思います。

私の頚椎症性神経根症のその後です。

 

ほぼ正常に戻りました~ニコニコ気づき

 

良かったですびっくりマーク

 

でも怖くて首を後ろに倒せませんアセアセ

 

横を向くときも少し慎重です。

 

以前は就寝中、首の痛みで起きたり、朝起きるときに痛くて首を持ち上げられなかったり、起き上がるのにゆっくりとした動作が必要だったのですが、今はすっと普通に起き上がることができるようになりました。

 

でも怖くて毎朝ビクビクしながら起き上がっています爆笑

 

ストレッチは一度開始して、数日したらストレッチ中に腕の痺れが起きるようになったので、即やめました。

 

とりあえず姿勢良く過ごしたいと思います…(><)