旦那様のお母さんから、自車校に通っているからということで車のスペアキーが送られてきました。



あたしは使いたくて使いたくて。



昨日。
寒さで凍ってしまった車を暖めようと早めに下りたのですが。



鍵が開かないんです!



どんなに頑張っても動かない。



えぇぇぇ~???



結局。旦那様のキーで渋々…。



納得がいかない私は、車に積もった雪降ろしをしている旦那様をよそに。



スペアキーでガチャガチャ…。



ガチャ!!!




『あっ!鍵はかかるみたいだよ~◎』と。喜んだあたしに向かって、旦那様が。








『っていうか鍵かけたらダメでしょ!?』




の一言。





あたしはロックをかけてしまったのです。





どんなに頑張ってもスペアキーで開かないので、JAFを呼ぶ羽目に…。






あたしは段々と事の重大差に気付き。





号泣しながら謝りつづけました。