大きな盤の石畳。配列良く並ぶ植物たち・・・ 夕のとばりとともに優しく灯る街灯。。。ミラノのなかでも洗練された鋭さと、静寂を保つ穏やかさを持った通り。

夏場の心地よい夜にここをブラブラ歩くのがスキ!ウインドーの眺めながら、そのディスプレーのコンセプトを考え、そのブランドが発信するものを感じ、自分がその場にいることを実感し、そして


大切な人を想う・・・!!!!


今日の東京は春の陽気で暖かく気持ちがいい。そんなときはフッとあの通りを思い出すのです・・

お気に入りのポンコツ自転車で街中をいつも走り少しでも多くのものを目に入れようと考えていたんです。


ある日、ポンテベッキオの橋にほど近い裏路地にレトロな門構えをしたshopを見つけた!


名前はインフィニティー!!


初めて見つけたときはまだ語学とままならず入る勇気が持てなかった・・・なにしろ扉がいかにもという感じに重厚感をかもし出していた。それからというもの学校の帰りにその店の前を通り様子をうかがう日が1ヶ月あまりも繰り返された。


そして語学力がゼロから1になったところで、恐る恐るピカピカのドアノブに手をのばした。

まるで冒険の途中で洞窟に入り込むインディージョーンズの主人公のようにあたりを注意深くみながら、そろそろと。。。


あたり一面レザーの香りに包まれ、革小物やらよくわけのわからないものなどが無造作ではあるがなにかかっこよく置かれていた。小物たちがボクを観察していたのかもしてない。

なんの攻撃も受けずに無事、門をくぐり人影の見える中央のテーブルを目指して力強くすすんだ。
ここまで覚えたすべてのイタリア語の単語を頭の中で復唱しながら ショック!

このbag、内側は鮮やかなワインカラー 。 心にしっかりと持つ情熱!!といったところでしょうか。

ゲストの方のご了解を得てUPです。 これでブレイクしたらごめんなさい。ニコニコ

今回、女性ゲストよ希望で遊びに使う遊び感覚のbagを・・・ということで生まれた一品。

内側は水色!いつになっても、いくつになっても遊び心は忘れたくないですね。

HANEHANDSの最初のロゴは遊でした。(遊び心を忘れず・・・のスピリットでね)

FR O14 色むら感は人の心のうつりかわり。使い込んで浮き出る光沢感は人生の深み。

Tosca 01 その丸みは

心の豊かさ。TVでも紹介され、雑誌にもでて・・・そのふくよかさがなきゃやってられないね!

ヴィーノ・ヴィーノ !

赤ワインを注文するときはソムリエとの気さくな会話から始まりますね・・・

ぼくは赤が大好き。イタリアでは飲んでからアトリエで革の裁断を試みたことがある。

そんな姿をマエストロに見つかったー・・・・!!   と思いきや彼も飲んでいた・・・そんなほほ笑ましい経験。     今の汐留のお店では手土産に赤ワインを抱えてくるゲストたち。

一緒にひと時を楽しみながら飲むと、おもわずBagのプライスダウンに応じてしまう。

写真のボトルは前からビンサントなどに合わせるあまーいワイン。フィレンツエ空港で購入。真ん中は

アックアガッサータ。炭酸水だな。慣れるとかなり病みつきです。

その後ろが大好きな赤ワイン。ゲストとともに30分くらいで空っぽ・・・。

生活のスタイルにワインは欠かせない。でも皆さん、飲みすぎにはどうぞご注意を!

食前酒に始まる。オーダーするのはエッジのきいたスプマンテ

テーブルのクロスは使い込みとてもなじんでいる。グラスはきれいに磨かれ、手元に並べられたシルバーはなんとも奥ゆかしい。 隣のテーブルとの程好い距離感・・・ 目が合えばにっこりと微笑みかける。

最高のディナーはいつでも長い年月とぬくもり溢れた人々によってつくられる。

ミラノに住んでいたころお気に入りの部屋の窓から眺める景色が好きでした… こんな雨の日もマイナスイオンで心が癒される感じで。


本日よりブログをスタートさせたいと思います。


ライフスタイルと物作り!!
これだけ物に溢れた現代にイタリアからたくさんの幸せを吸収したボクが殴りこみ…です。