終わりが見えない砂浜。


夕暮れ時には水辺に照らされた夕日と

波の白い泡とその音が驚くほどにマッチングしている。


それはオーストリアで行われる音楽祭をも彷彿させるものだ。



2001年、海辺の横をのびる長いロードをただひたすらポンコツレンタカーで走った・・・


いまの東京と同じようなちょっと冷たい風が流れていた。


あれから5年以上が経っているけどきっと今もあの砂浜は変わっていないと思う。


波の音も、夕日も・・・



もしかしたら変わってしまったのは自分自身だけかもしれない。

波                                   波

昨夜は麻布にトリップ!

お気に入りのDel Soleにて美女と野獣たちとワイワイがやがや・・・


赤ワインから白ワインへ~。

そのままみんなでぞろぞろ。。。

小雨が降る中まるでパリのシャンゼリゼ通りを闊歩する一行。

車のライトと雨が目にしみたなー。

そてからコロナを2軒目でのむ。

いつものことだけどライムを搾るか

そのまま中に入れてしまうか3秒くらいは悩む。

これはもう癖ですね^v^ 

でもってそのあとは・・・


「酒は飲んでも飲まれるなっかー」

納得・・・


秋の長雨の時期になりました。

この前線が過ぎると爽やかな秋の到来!! 

イタリア街に少しずつ活気や笑い声がこだまするよう


日々カメのようなスピードで努力しているが

きっと愉しみが集まる街になるのはそう遠くないような気がする・・・


ワインで乾杯もいい。ロウソクを灯し静かな時間の流れを楽しむのもいい。

そこにたどり着くために必要なのは一握りの情熱!


「サルーテ!!」 

灼熱の太陽はそろそろ門限の時間です!!

朝夕は過ごしやすい爽やかな風があたりを包むようになりました。


よく言います。「秋の夜長は・・・」

今宵はチリワイン、シラー1998をグラスに注いで秋の始まりを満喫しています。

あえてワインの銘柄は伏せさせてください。

確定申告に影響しますので・・・(笑)


しばらく忙しない時間を過ごしていた。

まだ若いからか・・・

夏の熱帯雨林のような環境が過ぎ去るとこころなしか気分に余裕が生まれる。


そんなときこそ時間の流れに意識を向けてほしい。

自然のささやく小さな声に耳を傾けてほしい!


今宵は赤ワインで乾杯!

そんな時間もまた明日への活力になるのではないでしょうか・・・
フィレンツエでの夏は楽しかった。

ちっぽけな車を走らせ海へと向かった。

地中海。


大切なファミリーと友人たちと。

高速をぶっ飛ばし、青々とした山をいくつも越えるとその先に海が見えた!

バスケットにはみんなで作ったパニーノ、

トスカーナのワイン、

異様にでかいタオルが。


イタリアでの夏の太陽はまぶしかった。


いつも笑い声の中で目を細めていた・・・

 

毎日の目覚めはいつもスロー・・・

一杯のコーヒーをすするまでにかなりの時間を要する。


そんな朝、カーテンの隙間から朝日が入るとなんかすがすがしい。


最近はこのカオス的な東京で再度、


ライフスタイルを考える日々が多い。


イタリアにあって東京にないもの、


田舎にあって東京にないもの・・・


結局は自分次第ということかな・v・

ようやく梅雨が明け


遠くで夏をおもわせる音が聞こえてくる・・・



最近は自分自身のライフスタイルというものが形をなくしていた。


いや、消えてしまっていた・・・



日常の中からたくさんのものが吸収される。


そのどれもが自分が呼び込んでいるという事実とは考えもしないで。


わくわくするような毎日、


ドキドキしたり、大きく深呼吸したりできる日常。



これもまた自分しだい。


そう、心も持ち方しだいでどうにでも変わっていくのが


どうにも説明がつかない現実として存在する。



丸い地球のうえでしっかりと立っている自分。


ライフスタイルはそこから少しずつ形成されていく。


積み上げて色濃くなっていく。



そーゆうもの。

静かに流れる時間。



そっと流れる音楽。



ろうそくのともし火がやわらかい風にゆれて踊る。



丹念に磨かれたグラス。



誰にでも感じることのできる感覚。



2006・夏。



今年もまた花火やセミの声がきこえる夏が来る!!


久々に帰ってきた感覚・・・


みなさん、「ただいま、お久しぶりです!!」


ただいまひんやりとしたアイスコーヒーを片手に


灼熱の窓の外を目を細めて眺めながらスーっと深呼吸。


充実している時間とはこうゆうことかな?となにげに考える。


最近、体調を崩したが(それも原因不明の病なので不安倍増)


ようやく回復路線にのっている。

食事の偏り、運動不足、精神疲労、愛情不足・・・ん?

そのあたりが主な要因だろうと思われるが、


ライフスタイルには山あり谷ありはつきもの・・・


今年は夏休みをとろうと思う。


白い砂浜、真っ赤な夕焼け、せみの声、冷たいビール

いいではないか・・・

ぼんやり考えていたら、


あ!通りがかりに方にばっちり見られてしまった得意げ

ひとは誰でも生きていくうえで困難にぶつかる。

仕事であり、家庭であり、個人のことであり・・・


そんなときにワインを飲む。

これはボクの単なる癖。


赤ワインを飲むときは比較的充実しているとき。

白ワインを飲むときは何かに押しつぶされそうなとき

(ひとりでは飲まないが・・・)

ビールやらワインやら何でもかんでもごちゃ混ぜのときは、

良くも悪くも雨上がりのようなとき。


ひとはさまざまな感情のもとに生きている。

精一杯生きている・・・

涙を流したり、笑ったりしながら。


人生は短く忙しい。

ワインは赤がいいねー・・・。 「でしょ?」