終わりが見えない砂浜。
夕暮れ時には水辺に照らされた夕日と
波の白い泡とその音が驚くほどにマッチングしている。
それはオーストリアで行われる音楽祭をも彷彿させるものだ。
2001年、海辺の横をのびる長いロードをただひたすらポンコツレンタカーで走った・・・
いまの東京と同じようなちょっと冷たい風が流れていた。
あれから5年以上が経っているけどきっと今もあの砂浜は変わっていないと思う。
波の音も、夕日も・・・
もしかしたら変わってしまったのは自分自身だけかもしれない。
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終わりが見えない砂浜。
夕暮れ時には水辺に照らされた夕日と
波の白い泡とその音が驚くほどにマッチングしている。
それはオーストリアで行われる音楽祭をも彷彿させるものだ。
2001年、海辺の横をのびる長いロードをただひたすらポンコツレンタカーで走った・・・
いまの東京と同じようなちょっと冷たい風が流れていた。
あれから5年以上が経っているけどきっと今もあの砂浜は変わっていないと思う。
波の音も、夕日も・・・
もしかしたら変わってしまったのは自分自身だけかもしれない。
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秋の長雨の時期になりました。
この前線が過ぎると爽やかな秋の到来!!
イタリア街に少しずつ活気や笑い声がこだまするよう
日々カメのようなスピードで努力しているが
きっと愉しみが集まる街になるのはそう遠くないような気がする・・・
ワインで乾杯もいい。ロウソクを灯し静かな時間の流れを楽しむのもいい。
そこにたどり着くために必要なのは一握りの情熱!
「サルーテ!!」
ようやく梅雨が明け
遠くで夏をおもわせる音が聞こえてくる・・・
最近は自分自身のライフスタイルというものが形をなくしていた。
いや、消えてしまっていた・・・
日常の中からたくさんのものが吸収される。
そのどれもが自分が呼び込んでいるという事実とは考えもしないで。
わくわくするような毎日、
ドキドキしたり、大きく深呼吸したりできる日常。
これもまた自分しだい。
そう、心も持ち方しだいでどうにでも変わっていくのが
どうにも説明がつかない現実として存在する。
丸い地球のうえでしっかりと立っている自分。
ライフスタイルはそこから少しずつ形成されていく。
積み上げて色濃くなっていく。
そーゆうもの。
静かに流れる時間。
そっと流れる音楽。
ろうそくのともし火がやわらかい風にゆれて踊る。
丹念に磨かれたグラス。
誰にでも感じることのできる感覚。
2006・夏。
今年もまた花火やセミの声がきこえる夏が来る!!
みなさん、「ただいま、お久しぶりです!!」
ただいまひんやりとしたアイスコーヒーを片手に
灼熱の窓の外を目を細めて眺めながらスーっと深呼吸。
充実している時間とはこうゆうことかな?となにげに考える。
最近、体調を崩したが(それも原因不明の病なので不安倍増)
ようやく回復路線にのっている。
食事の偏り、運動不足、精神疲労、愛情不足・・・ん?
そのあたりが主な要因だろうと思われるが、
ライフスタイルには山あり谷ありはつきもの・・・
今年は夏休みをとろうと思う。
白い砂浜、真っ赤な夕焼け、せみの声、冷たいビール
いいではないか・・・
ぼんやり考えていたら、
あ!通りがかりに方にばっちり見られてしまった![]()