2026年9月23日、利用しました。2回目です。
プラン名は[大和牛付!季節会席]でした。ここの温泉は、宝莱温泉といい、菅原伏見の岡、宝来は奈良朝、平城京右京二条四坊跡に在り「宝来」は中世文書(経覚私要鈔)には「蓬莱」と記され中国の神仙思想による名で、富貴と長寿を最大願望とした代名詞です。昔、菅原伏見の里人がたなびく紫雲から一羽の白鷺がスガクサの中の泉に降り立ち、羽を休め、傷つきたる脚節を朝な夕なに浸すを見て薬効ある霊泉を知り、漸くありし程に傷癒えて西の空高く翔び去ったという。大和名所図会に見られる井欄の「弘法井」の霊泉こそ後の世に云う「宝来温泉」の源です。
奈良県奈良市宝来4-18-1
外観
ロビー
ラウンジ
売店
廊下の飾り
部屋、ベッドと畳の部屋
おもてなし
窓からの景色、前面に阪奈道路
夕食
食前酒・ぶどう酒、八寸・季節の八寸盛り合わせ
吸物・松茸土瓶蒸し
向付・旬の肴三種盛り
焜炉・大和牛石板焼
焼物・銀鱈西京焼
揚物・海老といとよりの天婦羅盛り合わせ、丸十蓑揚げ
デザート・季節のデザート、甘味・大和緑茶わらび餅
朝食、バイキング形式




























