どうやら 素直に生きることを恐れてしまっているようだ


悲しいときに素直に泣けず


嬉しいときに素直に笑えず


あなたの前で素直になれず・・・・


堪えた涙が 飲み込んだ満面の笑みが あふれそうな想いが


体のどこかに淀んでいく


このままだと いつか


僕は感情の泥に足を取られてしまうだろう


そうなる前に


悲しみを 喜びを 想いを


言葉にして解き放とう


・・・・・・そのためにこのページはできた

歌を歌うには下手すぎる


絵を描くにも下手すぎる


言葉を綴るも上手くはないが


絵や歌よりは上手かろう


続く限り綴っていこう


思いつく想いを思うがままに