こんにちは![]()
子ども達の夏休みも、ついに終わり。
今年も長かったような
あっという間だったような…![]()
夏休みの終わりに
子ども達に聞いてみました。
「今年の夏休み、一番楽しかったことって何?」
すると次女ふーちゃんが答えたのは
「しおり作り!」
……え?![]()
もっと他にあったんじゃない?![]()
でも、話を聞いてみたら
なんだか私まで嬉しくなりました。
実は今年、小学1年生の長女ひーちゃんが
学校から朝顔の鉢を持って帰ってきていました。
夏休みの間は
毎日咲いた朝顔の数を数えたりして
「今日は3個咲いた!」
「今日は5個!」
なんて言いながら観察していて。
毎朝、きれいな朝顔が咲いているのを見るのが
ちょっとした日課になっていました。
そんな朝顔。
せっかくこんなにきれいに咲いているんだから
何か形に残せないかな?と思って
花と葉っぱを少し取って、押し花にしてみることに。
そして、その押し花を使って
「しおり作り」。
千代紙を選んだり
マスキングテープを貼ったり
シールをペタペタしたり。
それぞれ好きなようにデコレーションして
自分だけのしおりを作りました。
完成したしおりを見て
「これ、本に挟んで使う!
」
って嬉しそうなふーちゃん。
それから本を読むたびに
自分で作ったしおりを挟んでいます![]()
どうやらふーちゃんにとって
この夏休みで一番楽しかった思い出になったみたい。
親としても
なんだか嬉しいなぁと思いました。
ひーちゃんが一生懸命育てた朝顔。
毎日咲いた数を数えたことも
夏休みの思い出のひとつだけど
こうして押し花にして
しおりという「残るもの」にできたのもよかったなと思います。
夏が終わっても
本を開くたびに朝顔を見て
「あの夏休みに作ったなぁ」
って思い出してくれたら嬉しい。
そして、このしおりを長く大切に使ってくれたらいいな。
子どもにとっての「一番楽しかったこと」って
親が思っているものとは全然違ったりするんですよね。
今年の夏休み
ふーちゃんの一番の思い出は
花火でも
お出かけでもなく
まさかの「朝顔のしおり作り」でした![]()
